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合同説明会を賢く有効活用するには…

 企業ごとの説明会より内容が薄くなりがちな合同説明会って行く意味あるの?と悩む人も多いはず。しかし、合同説明会には希望の企業への内定を近づける賢い使い方があるのです。ここでは、実際にtsuna就のイベント(合説)をうまく活用して内定を獲得した先輩の例をいくつか紹介します。

 

CASE1 友人協力して2倍の企業情報をキャッチ ~インフラI社内定 Tさんの場合~

 どの業界に就職するのか悩んでいたTさんは、どうせ参加するならば1日で1つでも多くの企業を知れた方がお得だと思い、友人と協力してお互いすべて違うの企業のブースを訪問し企業情報を共有し合うことで2倍の情報量を手に入れました。

 そうしてイベントで得た情報をもとに、事前にWEBなどで調べた情報とのギャップや、同じ業界でも企業によって社風が全く異なっていることなど、感じたことを整理し、最終的にどの企業にエントリーするのかを決め、見事内定を獲得しました。


 

 CASE 業界全体の理解に活用 ~小売S社内定 Yさんの場合~

 食品の小売企業への就職を希望していたYさんは、面接やESで聞かれる「なぜ食品小売を志望するのか」という質問にはメーカーや卸の企業のことも理解しておかないと、と考えました。

 しかし、興味の薄い業種の個別説明会に参加する時間は取れず、イベントに参加することにしました。その結果、たった1日で食品業界のすべての業種の話を聞くことができ、しっかりとした志望理由を述べることができるようになったとのこと。また、合説時に企業比較のために同じ質問を全社にあてることで簡単にその違いを見ることができたそうです。


 

 CASE3 独自の視点で目標をもって参加 ~卸K社内定 Iさんの場合~

 食品卸の企業への就職を希望していたIさんは、その中でどの企業が一番自分に合っているのか確かめるため、卸の企業全5社すべてを回ってみました。Webには載っていない社風の違いをしっかり感じるためにイベントの間、各ブースにいる社員同士の掛け合いに注目したり、上司から部下への何気ない指示の仕方など細かいポイントからその会社の雰囲気をメモしていました。その結果、終わるころには自分にとって一番合うなと思った企業をたった1日で見つけることができ、イベントを活用してよかったと思ったそうです。

 


 この体験談を語ってくれた先輩たちはtsuna就のイベントに参加し見事、希望の企業の内定を獲得しました。

 イベントでは自分に一番合った企業を選ぶための情報を提供するのはもちろん、事前ガイダンスで各ブースを訪れる前に留意点や企業比較、質問の仕方などの「秘訣」を伝授! 企業研究の締めくくりは是非イベントで!!