隔月更新でお届けしている「tsunaALUMNI」2018年の初め、1月分のALMNIは…

tsuna就イベントに参加して、その後大手食品素材メーカー「不二製油株式会社」に内定を決めた、古山幸太さんです

 

 就活生の皆さんの中には、「不二製油株式会社」という企業名を耳にしたことが無い人もいるかもしれませんが、普段店頭で目にする様々な商品の製造過程で用いる油脂や製菓素材などを取り扱う業界内では超有名な企業です。では、なぜ就活生に浸透していないのか。その主な理由としては、同企業が属す「BtoB」というビジネスの形態が挙げられるでしょう。

 

 「BtoB」とは、Business to Business の略で、消費者向けではない、企業向けのサービスや商品の取り扱いを主とするビジネススタイルです。「BtoB」企業は一般に、比較的安定しており、優良企業も多いとされいるにもかかわらず、消費者と直接関わる機会がほとんど無いため知名度が低く就活生が見逃してしまいがちな業界です。

 

 今回は、「BtoB」企業に就職を決めた古山さんの就活を振り返るとともに、tsuna就のイベントを徹底解剖していきます!!

 

2月に行われる「tsunagaru就活業界理解イベント 食品編/メディカル編」に向けて、ここで企業選びの視野を広げて企業比較を行い、来たる3月のエントリーに備えましょう☆


―「BtoB」企業との出会い

明山(以下 明:):

 古山さんは「BtoB」の企業に入社なさることを決めたわけですが、就活生にとって「BtoB」企業は見つけにくい業界だと思います。どうして興味を持つようになったんですか?きっかけがあったら教えてください。

 

古山さん(以下 古:):

 まず始めに今の内定先を知ったのは先輩が入社していて、その話を聞いたからですね。そこから不二製油に興味を持って、スーパーに行って醤油や砂糖などの製品をチェックするようになりました。BtoB企業について具体的に知ったのはその時ぐらいからです。

 

明: それっていつ頃で、BtoBのどんなポイントが古山さんの中で、心に刺さったんですか?

 

古: 一昨年の6月(大学3年時)ぐらいですかね。

BtoBに興味を持ったのは、あるポイントというより、就活をするにあたってできた「多くのお客様の生活に関わる仕事をしたい」という自分自身の軸に合っていたからです。

明: 割と早い時期からご存じだったんですね。それでは、どうしてtsuna就のイベントに参加しようと思ったんですか?

 

古: BtoB企業が参加するイベントを探していたら、ちょうど卸とインフラ企業が見られるイベントを見つけたので参加しました。そこで色んな企業を見て、それぞれの企業の方が熱心に説明してくださったことを比較しながら聞いていました。特に、国分グループさんの社員さんからは自社商品への熱を感じてさらにBtoB企業への興味がさらに深まりました

 

明: なるほど。tsuna就のイベントで様々な企業を見て、業界への興味がまた一段深まったんですね。

昨年のイベントで

気づきを共有する古山さん(中央)


―内定後マッチング度「180%」になるには...

 明:

 話は変わりますが、今年の4月にはいよいよ新入社員として入社なさるわけですが、内定が決まってからこれまで同期や先輩社員と顔合わせなどもしていると思います。率直に、今現在どんな印象ですか?今のところ感じている社風や雰囲気はどのくらい自分にマッチしていると思いますか?

 

 古: もともと自分に合っていると思って入社を決めたけど、今はさらにマッチング度が180%くらいに感じてますかね(笑)

 

明: 180%ですか?!では、具体的にどんなところがマッチしていると感じているんですか?

 

古: 雰囲気がポジティブで、ユーモアもあって、ほんとにすごく明るい社風に魅力を感じてます。

 

明: そこまで高いマッチングが実現できた理由って何だと思いますか?

古: やっぱり他社比較ですね。企業の説明を聞く中で、人事が特に力を込めて話しているところを見極めて、それぞれの企業の特長はどこなのか比較してみることで、それまで見えてこなかった魅力が発見できたりしました。

 あと、tsuna就のイベントに参加してBtoBの卸やインフラだけでなく、小売にも視野を広げたことで自分の「多くのお客様の生活に関わる仕事がしたい」という軸がよりはっきりしました。

 

 どちらにせよある程度就きたい業種が絞れたのなら、あとはじっくり丁寧に企業比較していくことが重要で、それが後に高いマッチングにつながると思います。

 

明: 選考の面接では志望理由とともに、なぜその企業でなくてはならないのかについて深く聞かれますし、職種・業種理解がある程度済んだ後の、企業ごとの特色を発見していく作業こそじっくりやらなければいけないんですね。


 ところで、その他社比較をするためのノウハウはどうやって手に入れたんですか? 

 

古: やっぱりなんでもそうだけど場数を踏んでやってみることですね。僕は、tsuna就のイベントに参加したりしながら色んな企業を見たり、質問することで徹底的に比較をしていました。

 tsuna就のイベントの強みの一つはとにかく場数を多く踏めることだから、19卒の皆さんにはぜひチャレンジしてみてもらいたいですね。

 

明:確かに、2月末に行われる「tsunagaru就活業界理解イベント食品編/編メディカル編」では、ひとつの業界に特化して1日最大で7社もの会社説明を聞けるので、3月からの一斉エントリー開始を前に興味のある業種・企業について徹底的に他社比較を行えるチャンスですね

―19卒の就活生に向けて

明: 最後に19卒の後輩たちに向けて一言お願いします。

 

吉: 説明会にしても、ESや面接にしても、とにかく場数を踏むことが深く理解し、上達するための重要な手段だと思います。tsuna就のイベントに参加している企業人事の方は、エネルギッシュで自社や商品に熱を持った方が多いので、ぜひ積極的にチャレンジしてみてください

 

明: ありがとうございます!

そんな古山さんは先ほどから紹介している、「tsunagaru就活業界理解イベント食品編/編メディカル編に学生就活コンサルタントとして参加してくださる予定ですので、就活の不安な点や気になるところを聞いてみるのも、ひとつの手です。ぜひ、会場へお越しください☆エントリーは下から⇩


 今回、独占インタビューした18卒内定者・古山幸太さんもオススメ!「tsuna就業界理解イベント」は例年大好評の「食品業界」編に加え、今年度から「メディカル業界」編が仲間入り☆

 「メディカル業界」は、実は「食品業界」によく似た性質を持っており、調べてみるととっても面白い業界なんです☆

視野を広げる重要さは古山さんも語ってくれていました。「メディカル業界」編と「食品業界」編のWエントリーも可能なので、ぜひぜひチェックしてみてください。

 

開催分野が増えてさらにパワーアップした「tsuna就業界理解イベント」」。詳しくは、下のバナーをクリック!!

19卒向けの「tsuna就インターン」は既に終了しています。

たくさんの皆様のご参加ありがとうございました☆


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古山 幸太 (こやま こうた)

 法政大学4年次在学中。18年卒内定者

tsuna就のイベントに参加し、その後食品素材メーカー「不二製油株式会社」に内定を得る。

 

内定後はtsuna就主催のOBOG訪問会のパネラーとして参加するなど、後輩支援も積極的にこなすナイスガイ。

丁寧な受け答えと的確なアドバイスで相談役としての人気が高い。2月の「業界理解イベント」にも就活コンサルとして参加予定。