隔月更新でお届けしている「tsunaALUMNI」11月分のALMNIは…

tsuna就インターン&産業理解イベントを活用して、大手食品インフラメーカー「株式会社イシダ」に内定を決めた、吉田悠真さんです。

 吉田さんは12月開催の「tsuna就インターン」、2月開催の「産業理解イベント」とtsuna就が誇る2大企画に参加。そして現在の就職先の企業と巡り合い、実際に内定をゲットした18卒のALUMNI。

 

 今回は、そんな吉田さんの「tsuna就インターン」体験記とその後の就活にどう活用したのかをテーマにインタビュー!!

tsuna就インターンに参加予定・まだ考え中という人は、是非チェックして当日のイメージを高め、内定ゲットを目指しましょう☆


―tsuna就インターン、参加の決め手は、〇〇〇。

明山(以下 明:):

 内定から半年近くたって、内定式等もう既に内定者同士や先輩社員との交流があったと思います。まずは、どんな印象でしたか?

今のところ感じている社風や雰囲気はイメージどおりでしたか?

 

吉田さん(以下 吉:):

 そうだね、もともとある程度のイメージはあったんだけど同期に会ったりしてみて、より「この会社は自分に合ってるな」と思ったかな。就活の中で、社風とかはしっかり研究して、内定先の人事ともしっかりコミュニケーションがとれていたから周囲の環境には違和感がなくて、同期とも仲が良くて良い感じだよ。

 

明: 就活の中で事前に実際に働く環境のイメージがしっかりできていたから、雰囲気が合わないといったミスマッチはなかったんですね。

 ところで昨年のちょうど今頃、今の19卒生と同じようにtsuna就インターンにエントリーされたと思うんですが、どうしてtsuna就インターン」に参加しようと思ったんですか?

 

吉: もともと学内で開催されているtsuna就の「産業理解ガイダンス」に参加して、それに出たことで自分の中で食品業界について深く理解ができて食品業界に興味を持つようになったんだ。そこで、「tsuna就インターン」の存在を知って「このインターンなら他の就活生に差が付けられるような知識を得られる」と思って参加することにした。

 実際に参加してみて、食品業界のサプライチェーンを構成する様々な業種・職種の担当者の方の話を聞いて、これまで見えてこなかったような深い業界のつながりを理解できたんだ。それでまとめワークをしているうちに自分に合ってる・やりたい仕事は「インフラメーカーの営業職」だってことに気づいたんだ。

 

明: どうして一気にそこまで明確に職種を絞れたんですか?

 

吉: たった1日で12もの職種に関する具体的な話を聞いていく中で、それまで知らなかった食品業界の様々な興味深い仕事が見えてきた。でも最終的にワークで各職種の求められる力についてアウトプットしているうちに、ふと自分は「他では替えが利かない自社商品をクライアントの課題解決のために売り込むことに魅力を感じてんだ」と分かってきて、業種・職種の中で自分に最もリンクしていると思ったのが食品機械メーカーの営業職だったんだよねそうやって一気に自分に合っている仕事が見えてきたのはtsuna就インターン」であれだけ濃い知識をインプットした後に、すぐさまアウトプットをしたからだと思う。

 

 振り返ってみると「自社の説明会だけで終わり」みたいな形式が多い冬の個社インターンに比べて、頭をフル回転させてしつこいくらいにインプット・アウトプットさせてくれる流れが整っているtsuna就インターンは、お世辞抜きに「一番参加して良かったインターン」って感じたかな。


明: 確かに参加企業はどの企業も魅力的なところが多いから情報量がとっても多くなりがちですけど、情報をただ頭に入れるだけでじゃなくて整理するっていうのが重要なんですね。確かにグループで情報共有したり、職種ごとの志望動機書いたり自分の言葉で情報をまとめる機会がたくさん用意されてますもんね。

 

―「tsuna就インターン」活用法

明: そういえば昨年のtsuna就インターンで最後の人事による全体フィードバックの際、吉田さんは名指しで高評価をもらっていた記憶があるのですが、当日どのようなモチベーション・姿勢で取り組んだんですか?

 

吉: さっきも言ったけど学内ガイダンスの時点で得た情報にとても手応えがあって、食品業界への理解度の面ではある程度自信を持っていたんだ。

だからtsuna就インターンにも期待があって、まずはそこで他の就活生に差をつけておく為にtsuna就事務局から送られてきた事前課題をしっかりやりこんだかな。それで当日は、それまで調べたことで分からなかったことを中心に積極的に質問するようにして、そこでしか得られないものを吸収しようと意識してたよ。

 あと、当日感じたこととして周囲の就活生のレベルが高いなと。グループワークの質の高さにちょっと焦ったけど、それ以上に他の参加者のどんな疑問ポイントを持っているのか聞いてさらに自分の質問をブラッシュアップしていくことにつながったから、そういう意味でも意味あるインターンだったと思うよ。

明: そうやって自分から参加スタイルを工夫して、さらに深い学びに繋げていたんですね!

吉田さん個人として「tsuna就インターン」参加前と後でどんな気付きやスキルを得て、その後就活にどのように役立てましたか?

 

吉: まずは「傾聴力」かな。当日の事前ガイダンスで話をどのように咀嚼して、自分に当てはめてみるかが重要って言われたけど、確かにそうして聞き方を工夫することは重要でそのおかげで質問の内容が深まっていくのを感じた。

 もう一つは、食品業界の業種・職種についてつながりから高いレベルの知識を得られたこと。しっかり業界についての予習をしていったけど、実際の企業の中にはどんな仕事があって、他のどんな職種とつながって仕事をしているのかまではネットではなかなか見えてこなかった。でも、tsuna就インターンではそういう細かくて分かりにくいけど、重要なつながりを理解できる機会があって、質問できる時間もたっぷりあったから、次第に業界理解が他の就活生との差をつける武器になっていく感覚があったかな。

 

 どちらにしてもこうした積み重ねが自分のESや質問をどんどんブラッシュアップさせていって就活に対する自信につながったし、実際にESの通過率も高くてtsuna就インターンでインプット・アウトプットしたことは効果があったなと思ってる。


明: 与えられた情報を自分なりに吸収して、場数をこなしながら内容を磨いていったのが成功の秘訣というわけですね!

では、話変わって「tsuna就インターン」当日の雰囲気はどうでしたか?

 

吉: 進行は全体的にアットホームな感じで、みんな選考を通ってきてるから周りにいる就活生の意識が高かったかな。でも、それ以上に企業の人事の積極性というか「自分たちを採用しに来てるな」っていう感じが他のインターンより強いように感じた。他のインターンではなかなかあの時期に名前を聞かれたりしなかったし。グループワークの間も人事やtsuna就事務局のスタッフがテーブルごとに頻繁に見て回ってアドバイスをくれたりしたから、参加者側も「見られている」っていう意識でワークに一生懸命取り組んで相乗効果が生まれていて、良い雰囲気だったと思う。


明: 僕も昨年お会いしてみて、当日来て下さる人事や企業の方々は、親切で丁寧な対応をしてくださる方ばかりだった印象があります!

最後にこれから「tsuna就インターン」に参加もしくは参加を考えている19卒の後輩たちに向けて一言お願いします!

 

吉: tsuna就インターンでインプット・アウトプットの徹底を通して得られる、傾聴力ハイレベルな業界知識質問力などはその場だけでなく実際の面接やESに役立てることができましたtsuna就インターンはこの時期にある他のインターンと比べてワークが多く、周りの就活生からも良い刺激を受けられてとても実践的でした。

 

この冬、就活生に差をつける自分だけの武器を身に付ける為に、忙しい合間を縫っても参加するだけの意義がtsuna就インターンにはあると思っています。

 


 今回、独占インタビューした18卒内定者吉田悠真さんもオススメ!「tsuna就インターン」は例年大好評の「食品業界」編に加え、今年度から「製薬・医薬業界」編が仲間入り☆

 「製薬・医薬業界」は、実は「食品業界」によく似た性質を持っており、調べてみるととっても面白い業界なんです☆

吉田さんも就活生時代、食品業界だけでなく様々な業界を見ていたとのこと。「製薬・医薬業界」編と「食品業界」編のWエントリーも可能なので、ぜひぜひチェックしてみてください。

 

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19卒向けのtsuna就インターンは既に終了しています。

たくさんの皆様のご参加ありがとうございました。

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吉田 悠真 (よしだ ゆうま)

 法政大学4年次在学中。昨年、12月に開催した「tsuna就インターン」、2月に開催した「食品産業理解イベント」に参加し、見事「tsunagaru就活」協力企業である、株式会社イシダの内定を得る。

 

内定獲得後は、内定者としてtsuna就のインターン生である星らとともに「18卒内定者パーティー」を企画・運営。

協調性と行動力に優れており、その温和な性格でメンバーの士気を高めて同パーティーを成功へと導いた。

また後輩支援への意欲も強く、tsunaALUMNIとしてOB・OG訪問も受け付けている。