夏休みを終えて、皆さんはどのような夏を過ごされたのでしょうか?と同時に19卒生の就活もいよいよ本格化。皆さんの周りでもガイダンスや冬季インターンシップ、企業説明会の情報が目に見えるように増えてきていることでしょう。しかし、いざ就活を始めるとなると漠然として「何から手を付けていいのかよく分からない」なんて不安抱えていませんか?

 

 そこで今回は誰しもが悩む就活スタート期の動き出しを学ぶべく、株式会社マキシマイズで学生コンサルタントとして活躍する宇野正里子さんのもとへ…待っていたのは「リフレクション就活」という耳慣れない言葉。果たして今年の就活はどう挑むべきか?


―どうなる本格始動した19卒生就活

明山(以下 明:):

 今年の夏はテレビやネットなどで例年以上に「サマーインターン」という言葉を目にする機会が多かった気がしたんですけど、今年の就活はこれまでと何か違う点があるんですか?

 

宇野さん(以下 宇:):

 基本的な流れは下の画像のように前年の18卒生の就活スケジュールと変わないよ。ただ今年度から経団連の指針が変更になって、事実上1Dayでの短期インターンができるようになったから、例年よりも自社でインターンを実施する企業が増加傾向にあるの。それに伴ってインターンに参加する学生も増加。日経新聞社が実施した「夏のインターンシップ(就業体験)アンケート」によると、19卒の就活生のうち約7割がサマーインターンに参加しているの。

 今年はより早いうちから学生と接触しようと、動き出している企業が多いように感じるね。

明:なるほど~。企業側も学生側も出足が早くなっているということですね。そうなってくると、もうすぐにでも「就活」を始めていかなければと思うんですけど、やるべきことって漠然としすぎていて…結局、名前を聞いたことのある会社について調べてたり、就活情報誌を見てみたり、自己分析のために心理テストみたいなワークをやってみるんですけど、いまいちピンと来なくて、何が重要なのか分かりません。具体的にはどうゆうことをすればいいんですか?

 

宇:とにかく動き出そうとする姿勢はとってもいいことだね!ただ、今の研究方法に満足ができていないのは「目的」や「つながり」が見えていないから。重要なのは、大きな枠から詳細な情報まですべて繋げながら、自分とのマッチングを確かめることなの。ところで「リフレクション就活」って言葉を知ってる?

 

―解決!!「リフレクション就活」

明:いや聞いたこと無いです、りふれくしょん?就活ですか。

 

宇:そう、「リフレクション就活」っていうのは、調べた情報や企業の人に聞いた話に対して、「自分だったら、どう感じるのか。」を「共感・違和感」に分け、自分を反映(Reflection)させながら自分と仕事を結びつけて考えていく就活スタイル。(リフレクション体験ワークはコチラから)

 このリフレクション就活の利点は、1.自分を当てはめながら業界・仕事の流れやつながりを掴めるから働くイメージが付きやすい  2.先に「共感・違和感」から自分に合っている仕事が見えてくるから、自己分析が効率的にできる ことなの。

 

 就活を始めていこうとする今、まず必要なことはとにかく実際の職場で働く企業人のリアルなお話を聞いて自分の中での知識を増やしていくことだね!


明:まずは、業界や仕事についてのリアルな情報を手に入れて、自分とのマッチングをはかっていくことが重要なんですね。でも、OB・OG訪問や企業説明会だけでは、会って話を聞ける社会人の数や職種が限られちゃいますよね。

 

宇:確かに普通のインターンやイベントだとそうなってしまいがちかもね。でも、tsunagaru就活が開催する「tsuna就インターン」は一味違うの。

tsuna就インターンでは、業界を構成する川上から川下までの代表企業各社から3職種ずつ計12職種の仕事の最前線で働く方々のお話をたった1日で聞くことができるの。普段、就活生と会うことの少ない人事以外の企業人からのお話はとってもレアで、リアルな業界理解や仕事理解には欠かせないポイント!!

 

 しかも、当日のガイダンスやグループワークを通して、さらに業界理解を高める仕掛けがたくさん。1日で業界研究・職種研究を総まとめできて一気に就活IQが高まるから「就活に悩んでいる/不安に感じている人」、「研究やESの書き方などよく分からない」という人はぜひ参加してみるといいよ~!

 

 さらに10月末まで、プレエントリーを受付中☆プレエントリー者には、限定選考通過枠本エントリーを通過するポイントを大公開!!

tsuna就インターンについて詳しくは、コチラから('ω')ノ


明:tsuna就インターン」は僕みたいな就活初心者もたった1日でレベルアップできるんですね!!業界研究からES対策までできるならとっても効率がよさそう!!

 

宇:当イベントは、東京大阪名古屋の3都市で開催予定。参加企業昨年の様子は、プレエントリー特設ページで公開中。会員登録・Twitterフォローも合わせてお願いします!!

19卒向けの「tsuna就インターン」は既に終了しています。

たくさんの皆様のご参加ありがとうございました☆



宇野 正里子 (うの まりこ)

 福井県出身。南山大学卒業後、新卒採用・就活支援会社の(株)ジェイ・ブロードに入社。名古屋支社で3年勤務し、企業営業を担当。各社の採用コンサル提案を実施し、企業課題に合わせた提案を行う。同時に、マキシマイズ代表の三浦と共に、理系企画の立ち上げや、学生団体創設、大学内イベントなどの運営も担当。その後、東京本社営業部へ異動し、Shushoku Walker「女性企画」ページの編集・営業担当や、各種就職イベント責任者として、チームマネジメントも担いながら個人営業も行う。5年間の就職支援企業経験を経て、株式会社ファーストリテイリングへ転職。店長として2店舗の運営・人事マネジメントを経験。離職率50%の店舗に配属され、半年で離職率0に改善。東日本で2店舗だけにもらえた離職率改善店舗として表彰された後、ジェイ・ブロード時代の上司である三浦力の想い、理念に共感し、株式会社マキシマイズへ転職。創業当時に深く関わり、今のマキシマイズを創り上げた創業メンバー。マキシマイズの主軸であるtsunagaru就活プロジェクトの企画、運営、営業責任者でありながら組織作りの多くを担う。