森永乳業株式会社

<メーカー>

ー 企業理解1:事業内容 ー

次の100年へ向けて、森永乳業は挑戦を続けます

 

森永乳業は2017年に創業100周年を迎えました。

100年という長い間企業が継続することは、社会にとって必要な事業であるという証だと思います。しかし、100年後に私たちが存続しているという保証はどこにもありません。森永乳業が今後も社会の皆さまから信頼していただけるように、社員一人ひとりが自ら考えて挑戦を続けていきます。

 

具体的には、①ビフィズス菌や乳酸菌、ラクトフェリンなどの自社独自素材の販売強化、②東南アジアでの育児用ミルクの製造販売やアメリカでのアロエ葉肉入りヨーグルト発売などのグローバル事業の展開・加速、③赤ちゃんからお年寄りまで幅広い世代の人々の健康・栄養を支える商品の開発推進、④国内市場における主力商品の強化、という4つを事業の柱として位置付けて、持続的な成長を図っていきます。

 


世界中のかがやく“笑顔”のために、「健康と幸せ」をお届けします

 

 

創業100周年を迎えるにあたって、私たちは2018年4月にコーポレートミッションを刷新し、「かがやく“笑顔”のために」というコーポレートスローガンを掲げまました。日々の生活や、家族や仲間との団らんを通じて、内面から自然とあふれてくる“笑顔”を生み出していきたい。そんな想いを“笑顔”という言葉に込めました。

 

世界中のお客さまのかがやく“笑顔”のために、創業から培ってきた力を活かし、商品としての「乳」だけに拘らず、独自性のあるさまざまな商品やサービスを通じて心と身体の両面から健康を支え、幸せな生活に貢献していきます。

 


新たな食文化を作り出すパイオニア精神と、想いを実現する研究開発力

 

日本初のクリーミングパウダー「クリープ」、チルドカップコーヒーという新たなジャンルを作り出した「マウントレーニア」、日本初のギリシャヨーグルト「パルテノ」など、私たちはそれまでは全く無かったような商品を世に送り出してきました。それは、新たな食文化を創るんだというパイオニア精神がなければ実現できませんでした。

 

また、創業以来一貫して乳の優れた力を探り、最大限に活用することに取り組んできました。その「活用」の場は自社商品に留まりません。他社の商品や外食向けに、乳原料や機能性素材を外販するBtoB事業にも力を入れています。近年では、当社独自の乳酸菌「シールド乳酸菌®」を菓子や調味料など幅広い商品に採用いただいており、“おいしい”と同時に人々の健康維持に役立てると考えています。このような優れた素材は、長年培ってきた研究開発力の賜物です。


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

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食品メーカーの使命である「おいしさや健康をお客さまにお届けする」ことを達成するためには、あらゆるパートナーとの協力が不可欠です。

社外のたくさんのパートナーと協力し、また社内のあらゆる部門同士が協力することで、当社ならではの価値をお届けし社会に貢献しています。

ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

 

私たち森永乳業の仕事は1人だけでは成立しません。変化の激しい今の時代において新たな価値を社会に提供していくために、「自分自身で考える力」、「周りを巻き込みながら推し進めていく力」、「失敗を恐れずにチャレンジする勇気」を持ち合わせた人財が求められています。

 

◆風土マッチング(求める人物像編)

◯ 新しいことに積極的に挑戦していきたい

◯ 周囲を巻き込んで協力しながらものごとを進めるのが好き

◯ 多くの人々の暮らしに貢献したい

 

今、森永乳業は新たな100年を創り上げるべく、様々な挑戦をしています。現状に満足することなく、森永乳業を、そして社会をもっと良くしていきたい。そんな情熱を持った方をお待ちしています。

✖️ 周囲を蹴落としてでも、とにかく自分がのし上がりたい

✖️ 最初から最後まで全て自分ひとりだけでやりたい

✖️ 同じ内容の仕事を生涯続けていきたい

 

上記3つのような願いは森永乳業では叶えられないかもしれません。

 

ー 企業情報詳細 ー

森永乳業株式会社

(本社)〒108-8384
    東京都港区芝5-33-1

売上高:4,443億1,100万円(2017年3月期)

社員数:3,035名(2017年3月31日現在)

採用予定数:未定