株式会社大近(パントリー&ラッキー) 

<小売>

ー 企業理解1:事業内容 ー

「食品添加物を使用しない商品」… 食品の価値を伝え続ける企業へ

 

 

私たちは、食品スーパーマーケット(パントリー・ラッキー)を、関西を中心に34店舗運営している企業です。当社は昭和36年からスーパーを営業しておりますが、昭和55年からは品質にこだわった商品を中心に販売する経営へ舵をきりました。

 

当社では「食品添加物を使用しない・出来る限り排除した、昔ながらの伝統的な製法で造られた食品」を、こだわった商品と捉えています。このような商品は、店頭で陳列しているだけでは買っていただけません。価格訴求出来ないからです。だからこそ原材料は何か?どういう造り方をしているのか?など、商品そのものの価値を学ぶことが重要となります。

 

現在、国内においてもオーガニック市場が広がりつつあり、品質にこだわる人が増えて来ています。私たちは、30年以上前から商品の価値を学び伝えることを続けてきました。伝える方法は時代と共に変化しますが、価値は変わりません。今後も継続していきます。


「食品添加物を使用しない商品」… 求めているお客様にお届けする

 

 

「お子様のアレルギーに悩まれた親御様が、医者に食べられる食品の相談をしたところ、大近が作っているおにぎりをおすすめされた。実際に食べたところ本当に症状が出なかった。」

 

これは過去、実際にお客様のお声として頂戴したエピソードです。食品を提供する会社として、お客様のニーズに応えることが重要です。私たちは、「最愛のご家族が安心して食べられる食品の提供」をテーマとし、自社で設定した安全基準を守った商品の販売に心をつくしています。

 

また、当社のPB商品の一部は、関西圏以外のスーパーマーケットへ販売を行っています。商品価値で差別化できる商品だからこそできることであり、各地域で求めているお客様へお届けしています。


「食品添加物を使用しない商品」… 市場になければ自分たちで造る

 

当社の特長として、自社の食品製造工場を所有していることがあります。例えば、和洋菓子工場の「幸月」。ここでは、餡(あん)そのものを小豆から工場で製造しています。安く作られた外国産の餡をメーカーから仕入れるという方法もありますが、時間と労力をかけ、自家製餡を作っているのです。他にも、ハム・ソーセージや麺・出汁、豆腐・あげ、漬物、惣菜・弁当など、国産食材にこだわった商品やオーガニック食材など、添加物以外にもこだわりをもって商品を製造をしています。

 

自分たちの会社の存在理由、どういう点で社会に貢献できるかを考えた形が、自社での食品製造です。ただ、会社理念とは違う食品を造る位ならば、自分たちで製造することそのものを止めた方がいいとも考えています。

 

現在、商品ブランドの統一を進めており、商品の強みの部分を会社一丸となって訴求することに力を入れています。


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

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ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

当社の商品の販売は、一言で言うと、「難しい」と考えています。価格重視であったり認知度が高い商品を重点販売している訳ではありませんので、取り扱いの商品を提供するに当たっては商品価値を学ぶ必要があるからです。担当者が自己の努力を続けるのは勿論ですが、社内での勉強会や仕入のバイヤー同行など、若手社員が商品を学ぶ機会はいくつもあります。自分たちが取り扱っている商品に関心を持ち、どう販売していくかを考え、継続することが重要だと考えています。  

◆風土マッチング(求める人物像編)

◯ 相手の立場になって考えることができる人

◯ 正直な販売が出来る人

◯ 疑問を持って仕事と向き合える人

 

スーパーマーケットは、生産者や物流の方々、その他表からは見えない人の仕事のおかげて商品が店頭に並びます。自分たちが正直な販売をすることが、仕事で関わる方々の利益につながることを忘れてはいけないと考えています。

✖️ 食品に対して情熱がない人

 

自分達が取り扱っている商品に、自信と誇りを持ち仕事に臨んで欲しいと考えています。どんな商品でも同じと考えている方には、当社で仕事をすることの面白みが伝わらないと考えています。

ー 企業情報詳細 ー

株式会社大近(パントリー&ラッキー)

(本社)〒553-0003
     大阪市福島区福島6-10-11

売上高:313億円(2017.2)

社員数:423名(2017.9)

採用予定数:10名