※現在掲載の情報は2018卒向けの内容になります。


井村屋グループ株式会社

<メーカー>

ー 企業理解1:事業内容 ー

 強くて、しなやかで魅力ある井村屋グループを!

 

2017年に創業120年・会社設立70周年を迎え、今後も「おいしい!の笑顔をつくる」ため、変化する社会環境に対応しながら、お客様へ新しい付加価値を提供し、喜んで頂ける商品作りに取り組み、「強くて、しなやかで、魅力ある会社」を目指しています。
お客様へ新たな価値を提供することで、企業価値をより向上させるとともに、当社で働く社員にとっても魅力のある会社であるよう、子育て世代の従業員に対し、企業内託児所「アイアイキッズルーム」を開設したりして支援をし、明日も行きたくなる会社づくりに向けた取り組みも行っています。

また、2000年以降積極的に海外展開を推し進め、中国・米国へ進出したり、輸出による市場拡大に取り組んでいます。単に少子高齢化による国内市場縮小への対応だけでなく、「和」の食文化を世界に発信していきたいという志を持って、世界に向けても挑戦を続けていきます! 

おいしい!の笑顔をつくる

  当社はグループ理念として「おいしい!の笑顔をつくる」を掲げています。

「おいしい」は、単に食べておいしいという意味だけではありません。「おいしい」には「美しい」、「素晴らしい」、「満足できる」、「面白い」、「期待できる」など、さまざまな意味や想いを込めています。

当社では創業当時から「特色経営」、つまり「他の真似をしない」ということを大事に商品づくりを行っています。そして、「不易流行」の考えのもと、変えてはいけないことはしっかり守り、変えるべきは勇気をもって変革してきました。おかげさまで、ゆであずきやあずきバー、肉まん・あんまんなどは長くお客様から愛される商品へと成長しました。近年では「NEWとNEXT」の意気込みで、時代に合わせた高付加価値商品や機能性食品の展開も始めており、食を通して常に特色のある価値をお客様へ提供し、「おいしい!の笑顔」へつなげています。

 

特色経営~多様性~

 

  井村屋グループは菓子・食品・加温・冷菓・デイリーチルド・スイーツ・調味料と幅広く事業を展開し、全ての流通形態(常温・冷凍・冷蔵・外食)に対応可能な『販売網』と『開発生産技術』を強みとながら、お客様に心より喜んでいただける商品づくりに取り組んでいます。それぞれの事業は分離・独立したものではなく、互いに連携しながら商品展開、事業展開をしています。例えば、あずきバーは当時の主力商品だったぜんざいを固めるという視点からスタートした商品です。

また、一番こだわりを持っていることが「小豆」についてです。和食や和菓子が健康性や機能性などの観点から世界で注目され始めていることを追い風に、着実に高めてきた商品力・技術力を活かし、「あずきをAZUKIに」を目指してチャレンジしていきます。

 

ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

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中心の井村屋グループ株式会社は井村屋グループの持株会社で、グループ全体の経営戦略立案と推進、各事業会社への支援を主な事業として行っております。
また、グループ会社の日本フード株式会社は、2017年4月1日付で井村屋シーズニング株式会社を吸収合併し、「井村屋フーズ株式会社」に商号変更致します。

ー 企業理解3:社風・風土 ー

「KAIZEN活動」や「一Qさん活動」など会社全体として、小さなことからコツコツと業務改善に取り組んでいます。大きな変革の実現、特色経営の継続へ向けて、一人ひとりの気づきと工夫、そして実行力が必要です。

また、円滑に仕事をするためには個人プレーではなく、自部署はもちろん、さまざまな部署の方々とコミュニケーションを図ることが欠かせません!

 

ー 企業情報詳細 ー

 

 


井村屋グループ株式会社

(本社)〒514-8530
    三重県津市高茶屋七丁目1番1号

売上高:386億4,400万円(連結売上高 2016年3月)

社員数:924名(グループ合計 2016年12月末)

採用予定数:25名程度
 (2017卒採用実績:大学・大学院卒23名)