ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社

<メーカー>

ー 企業理解1:事業内容 ー

おいしい「!」がある

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、ポッカコーポレーションとサッポロ飲料が経営統合し、2013年1月に誕生しました。

 

2つの企業が1つになることで生まれる、斬新なアイデアやひらめき、溢れ出る情熱で夢を実現し、お客様に「おいしい」をお届けし続けます。

 

食品事業においては、レモンやスープ、プルーンなど、強みを持つカテゴリーやブランドを強化・育成し、ヘルスケアやナチュラルフード等の新規カテゴリー創出を図ります。

 

飲料事業では、差別化できるブランドや競争力のあるブランドへ経営資源を集中するとともに、技術や素材を活かした新たなブランドの開発を目指します。

 

海外事業においては、アジア地域を中心に次なる基盤となる製造・販売の拠点を確立し、積極的なマーケティングでビジネス拡大を加速させ、飛躍的な成長を図っていきます。

 


毎日の生活に彩りと輝きをくわえる新しい「おいしい」を次々と

 

ポッカサッポロの経営ビジョンは「新会社の強み」と、強みを活かしお客様にお届けする「提供価値」という、2つの内容で構成しています。

 

『見つける』『引き出す』『発想する』という3つの力を成長の源泉とし、商品としての「おいしさ」だけでなく、商品を通じてお客様が感じる喜び、思い、シーンに、「彩り」や「輝き」をくわえることができる『おいしい』を生み出すことを、当社の目指す姿にしています。


「おいしい」顔をつくるポッカサッポロの商品群

 

ポッカサッポロは5つの商品カテゴリーを中心に事業展開していきます。

 

【レモン】国内市場シェアN0.1メーカー・レモンのプロ集団として、基礎研究力を生かしたレモ

 ンの新たな価値をお客様に提供し、市場の拡大を目指します。

 

【スープ】ポッカサッポロ独自の味づくりや技術を活かし、多様化する食生活にあわせた商品を

 展開しています。

 

【飲料】既存ブランドを活用しながら「選択と集中」を行ない、新規市場創造型の商品・ブラン

 ドを開発・育成します。

 

【業務用】レモンや飲料シロップ、粉末素材など、ポッカサッポロらしさのある商品を提案して

 います。

 

【大豆・チルド】豆乳飲料・豆乳ヨーグルト等、大豆由来商品を通じて新たな健康価値を提供し

 ています。


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

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ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

統合5年目の新しい会社だからこそ、前例にとらわれずチャレンジすることを大切にしています。またポッカサッポロは部門にかかわらず“徹底的にお客様目線で考え行動すること”を掲げています。これを実現するためには、年齢や経験・立場に関係なく周囲を巻き込んで業務を進めることや、環境変化へ対応しお客様の期待に応え続けるスピード感のある仕事が重要になります。

※明確な順位付けがあるわけではなく、ポッカサッポロで働く上で特に大切にしている5つの項目をあげています。

◆風土マッチング(求める人物像編)

◯ 自ら新しい事に挑戦できる方

◯ 日々の変化に気づき、オリジナリティを出せる方

◯ 取り組みに対してやり抜く事ができる方

 

 

約1,000人の会社にとって、一人一人の力を最大限に発揮し、主体的に行動する事はとても重要です。 また、ポッカレモンというトップシェア商品を扱っているものの、 インスタントスープや、清涼飲料水の立ち位置からすると、 この競争の激しい飲料食品業界で勝ち残って行く為には、 更なる挑戦を続けていかなければなりません。 そしてしっかりとやり抜く事。 この3つ(自ら・挑戦・やり抜く)を我々は求めています!  

 

✖️ 挑戦する事を恐れてしまう方

✖️既存からの変化を嫌う方

✖️理由もなく途中で投げ出してしまう方

  

当社は『見つける』『引き出す』『発想する』という3つの力を成長の源泉としており、また、そのひらめきを行動に移し、挑戦できる方を求めております。

その為、入社後のミスマッチ防止という観点から、上記3項目を求めない人材像として挙げさせて頂きました。

恐れ入りますが、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

 

ー 企業情報詳細 ー

 

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社

(本社)〒460−8415
    愛知県名古屋市中区栄4丁目2番29号

(東京本社)東京都渋谷区恵比寿4丁目20番1号

売上高:1,382億円(連結、2016年度)

社員数:1,065名(2016年12月末時点)

採用予定数:30名程度(事務系・技術系総合職計)