アクシアルリテイリンググループ株式会社

(株式会社原信・株式会社ナルス)

<小売>

ー 企業理解1:事業内容 ー

長期ビジョン「Advanced Regional Chain」

 

アクシアルリテイリングは2013年10月1日に誕生し、現在新潟県・群馬県を中心にスーパーマーケットを129店舗出展しているグループ企業です。

 

売上高は2,288億円(2017年3月期)、1日あたり約26万人のお客様をお迎えするリージョナルチェーン企業です。

 

”欲しいものが、必要な時に、手頃な値段で買える。そしてそこには気軽に買い物を楽しめる工夫があり、生活の質を高める情報が揃っている”。私たちはこのようなスーパーマーケットを実現することにより、お客様の豊かな生活の実現を目指しています。

 

その理念実現のため、SSM200店舗出店をはじめ明確な長期ビジョンを掲げ経営しています。


日々の暮らしに豊かさを・・

 

「毎日の生活に必要な品を廉価で販売し、より豊かな文化生活の実現を寄与することを目的にする」

 

これが当社の経営理念であり、存在意義です。

『豊かな生活』とは、なにか高級なものを買ったり、海外旅行に行ったり、というような「特別な」機会や贅沢さを指すのではありません。

 

日々繰り返される普段の暮らしの中で、より美味しく、新鮮で、安心できる食品や、安全で、使いやすい品物が、必要なとき、もっと手軽に、気軽に手に入るようにするということです。

 

また今まで特別な日にしか食べられなかったものが普段の食卓に上り、想像や願望でしかなかった便利さを提供する、というように普段の暮らしの“質”を高めていこう、ということです。


プライベートブランド商品の開発とレジでの袋詰めサービス

 

①2017年12月現在、プライベートブランド商品は約327品目。

本来の味や使い勝手などの品質基準を守り、その一方で余分な付加価値を省略し、さらには中間流通のカットなどにより経費を抑えることで、低価格かつ品質の高い商品を開発しています。そのため日本中はもちろん世界中から原料調達もすすめています。

 

②「袋詰めに代表される手厚いサービスが特徴」と証券アナリスト。

流通先進国であるアメリカのサービスをいち早く学び、過去には様々な失敗やお叱りもいただきながら、それでもあきらめずにお客様の便利な買い物を追及し続けてきた結果、他社が真似できないサービスが誕生しました。

 

現在ではカゴなしのカートや特許を取得したレジホルダーを使い、お買いものいただた商品をすべて袋詰めしてお渡ししています。


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

 

お客様のご要望は日々絶えず変化しています。一例は当社独自のレジでの袋詰めサービスです。レジ作業に入る従業員一人ひとりの背の高さに合わせスキャナー台の高さを変えられる、お客様の持参されたマイバッグにもすばやく袋詰めができるよう取り付けられたフックなど、もっとこうすれば良くなるのではないかと、気づいたことはすぐ実行し、うまくいかなかったときはさらに問題点を見つめ直し再チャレンジする・・・そんな環境が用意されています。

◆風土マッチング(求める人物像編)

◯ 未知の領域に果敢に挑戦できる人

◯ 柔軟にものごとを吸収できる謙虚な人

◯ 自己育成を継続できる人

✖️ 主体性がなく、他責にする人

✖️ 失敗することを恐れ、やらない人

✖️ 考えずにやる人、また考えてやらない人

ー 企業情報詳細 ー

アクシアル リテイリンググループ

(株式会社原信・株式会社ナルス)

(本社)〒954-0193
    新潟県長岡市中興野18-2

売上高:2,288億9,900万円

社員数:正社員数1,379名(原信ナルス全体)

採用予定数:70名