株式会社 高島屋

<百貨店>

ー 企業理解1:事業内容 ー

創業200周年へ向けた取り組み

グループ国内19店舗・海外3店舗を展開する百貨店事業を核として、時代の変化に対応し、様々な戦略に挑戦しています。

 

国内百貨店においては、品揃えの強化を推進。「高島屋ならでは」の品揃え実現に向け、売場開発を行っています。45歳~60歳の女性をターゲットにしたオリジナルブランド「シーズンスタイルラボ」をオープン、新しい大人消費に向けた発信をしていきます。同時にオムニチャネル戦略も進め、お客様のさらなる利便性向上を図ります。

 

『街づくり』のスケールで取組む国内大型店への投資計画では、百貨店という概念を進化させ、「街」の構成要素の一つとして、その「街」に「文化を発信する」企業を目指します。

 

また、ASEAN・中国を2軸とした『海外事業』においては2016年にベトナムに「ホーチミン高島屋」をオープン、本年にはタイに出店予定です。

高島屋は今後も様々な事業に挑戦していきます。


百貨店ならではの付加価値

小売業界には、様々な販売形態や店舗がありますが、私たちに共通する使命は「お客様の生活を豊かにすること」ではないでしょうか。小売業はただモノを売るだけではなく、モノをお客様に販売することで「お客様の生活を支えているという」重大な役割を担っています。

 

百貨店も小売業であり、同じ使命を担っています。しかし、この使命に「百貨店ならではの付加価値をつけること」が私たちの使命であり存在意義です。

 

丁寧な接客、豊富な商品知識をもった販売員、幅広い品揃え、魅力的な店舗空間、、ただモノを買うだけではなく、百貨店で買うことへの満足感、わくわく感を高島屋が大切にしてきたおもてなしの心でこれからもお客様にお届けしていきます。


革新の連続、それが高島屋

高島屋はこれまで数々の革新を起こしてきました。1896年、ショーウィンドウの導入、北海道展やイタリアン・フェアの開催、世界的なトップデザイナーとのライセンス契約、本格的米国型ショッピングセンターの建設など事業内容や分野は様々です。これらの取り組みはすべて国内初、業界初。社員一人ひとりがお客様により喜んでいただきたいと思い続けチャレンジし、起こしてきた「革新」です。

 

そして今、その革新を継ぎ、消費社会が目まぐるしい変貌を遂げる中にあっても、チャレンジをし続けています。まちづくりの視点を持ち、地域の界隈性や利便性を高める取り組み、中国・ASEANを軸にした海外出店、異業種企業との合弁会社設立など、百貨店というメイン事業を軸に、新たなマーケットに参入を始めています。

 

これからも高島屋の革新はとまりません。


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

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ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

 

お客様へ驚きや感動をお届けする百貨店として、時代の先をいく提案ができることはとても大切です。高島屋としての方向性を周囲に伝え、発信していく、そのためには周りとの連携は欠かせません。新しいことを提案するには、大きな壁がたちはだかることもあります。ですが、最後まで自分の信念を貫き、チャレンジしていく姿勢がある人こそがお客様に新しい驚きや感動をお届けできるのです。高島屋は新たな時代を切り拓く挑戦者を求めています。

◆風土マッチング(求める人物像編)

◯ 周りの人を巻き込みながら、新しいことにチャレンジできる人

ー 企業情報 ー

株式会社高島屋

(本社)〒542-8510

    大阪府大阪市中央区難波5-1-5

売上高:9,296億円(連結)

社員数:13,943名

採用予定数:未定