株式会社東海メディカルプロダクツ

 

<医療機器メーカー>

ー 企業理解1:事業内容 ー

新たな低侵襲医療機器の開発、海外展開のスピードアップ!

 

当社の今後の方向性としてのキーワードは大きく分けて二点あります。

 

はじめに、引き続き需要の拡大が見込まれる、低侵襲治療領域に事業領域を限定し、研究開発を続けていくこと。その中で、従来の診療領域に加え、新たな診療領域用のデバイスを開発していきます。

 

二点目は、海外企業との提携を加速させ、製品開発と海外事業展開の両方のスピードを上げていくこと。海外進出にあたっては、2016年にフィリピンにて海外工場を設立したことをスタートに、今後は生産ラインの自動化などを行い、価格競争力の強化にあたります。

 

日々、着実に成長を遂げていく東海メディカルプロダクツで、ぜひあなたも活躍してください!


海外でも増え続ける熱烈なTMPファンに日本の医療技術を発信!

 

 

当社の製品は海外でも評価が高く、特に『レスキューバルーン』というカテーテルが現在の注目の的。これは交通事故や、米国のような銃社会のガンショットによる大動脈破裂を止血し、救命する製品です。

 

『レスキューバルーン』の世界的ブレイクの発端は、当社のホームページを見たヨーロッパの有名大学の医学部教授からの、「ぜひ輸出してくれ!」という熱烈なリクエストでした。『レスキューバルーン』に惚れ込んだ同教授は、欧米をはじめ南ア、イスラエルなど各国のドクターを招いて、その素晴らしさをPRしているほど。そんな『レスキューバルーン』の最大の特徴は、今までに無かった「細さ」にありますが、そもそもキメ細やかな手技を持つ日本のドクターのカテーテル治療ニーズに応えてきたことが、開発のバックボーン。いわばTMPは欧米にない日本が誇る医療技術も含めて世界に発信しています。


独立系ならではのスピード性、自由度の高さ!

 

 

「娘の命を救いたい」という親の願いを原点に、医療機器の開発に踏み切ったのが東海メディカルプロダクツのルーツ。

 

今日では国産カテーテルのパイオニアの1社として循環器・脳血管・消化器等の分野へと製品の領域を広げ、また他メーカーへのOEM供給や、海外への輸出も積極的に進めています。

 

このような当社の躍進の原動力は、優れた手技を持つ日本のドクターの多彩なリクエストに即応して、エネルギッシュに新製品を産み出してきたこと。そんなスピーディな経営を可能とするのが、独立系ならではの強みを活かした自由度の高さです。自由であることは、社員にとって最大の魅力。 アイディアや意見を制約することなく一人一人が自ら考え、のびのび・イキイキと仕事に取り組んでいます。実際、早い段階から大きな責任と権限を与えるので、若手にもチャンスあふれる環境です!

 


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

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ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

 

昨今は高齢化社会の中、有望分野として、医療機器産業が注目されています。しかし反面では、海外企業との競争、社会保障費の増加に伴う政府による製品価格の抑制、急速に変化する薬事法への対応等、課題も多くあります。私たちはそういった課題こそが成長への糧と捉え、さまざまな社会的なニーズに対応すべく、常に変化に挑戦し続けます。医療機器の開発を通じて社会貢献していきたいと誠実に考えている人を求めています。

 

◆風土マッチング(求める人物像編)

◯ チャレンジ精神にあふれる人

◯ 誠実に物事に取り組むことができる人

 

ー 企業情報詳細 ー

株式会社東海メディカルプロダクツ

(本社)〒486-0808
    愛知県春日井市田楽町字更屋敷1485番地

売上高:40億万円(2017年)

    35億円(2016年9月期) 

    34億円(2015年9月期) 

社員数:208人

採用予定数:5〜10名