日本光電工業株式会社

<医療機器メーカー>

ー 企業理解1:事業内容 ー

The Global Leader of Medical Solutions 

 

2010年、私たちは世界を牽引する企業へと成長を果たすべく、「The CHANGE 2020 - The Global Leader of Medical Solutions 」を長期ビジョンに策定しました。それ以来、全社をあげて様々な変革に挑んでいる真っ只中です。例えば、今後ますます需要が高まると予想される、療養介護や在宅医療に向けた医療機器開発。ワイヤレスで離れた場所でも生体計測ができるようなモニタリング技術や、急な症状悪化に対応しその場で処置ができる治療機器など、在宅医療で求められるソリューションは、私たちが長年蓄積してきた技術が強みとする領域です。

 

これまで手術室やICUなどの高度の医療レベルが必要な領域で培ってきた技術力をさらに強化するとともに、療養介護、在宅医療に向けた新たな商品の開発に注力することで、私たちが活躍する事業領域を拡大し、長期ビジョンの達成へと突き進んでいきます。 


日本光電の医療機器を世界中に広めることで限りない人々の命を救える

 

「一人の医者が救える命には限りがある。しかし、医療機器ならそれを世界中に広めることで限りない人々の命を救える。」この創業の想いを胸に私たちは、医療機器のトップメーカとして数々の製品を世界中に提供してきました。そして「病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦する」という経営理念の下、救急医療、検査、手術・治療、リハビリ、在宅など様々なリアルの現場で使われる製品を開発しています。臨床医療に非常に近いため、非常に大きなやりがいと責任を感じながら日々の業務に取り組んでいます。

 

また、私たちはAEDや生体情報モニタなど、多くのNo.1シェアの製品の開発・製造・販売・保守サービスを行っており、市場から高い評価を頂いております。特に、生体情報モニタに関しては米国の評価会社の満足度調査で10年連続No.1の評価を頂きました。

 

創業の思いは今日の私たちに引き継がれ、今まで救えなかった命を救うべく挑戦を続けています。


ヒューマン・マシン・インターフェイス

 

心電図、脳波、体温、血圧、血流量・・・。

これらは、患者様の容態を表す重要な生体情報(バイタルサイン)です。疾病の早期発見、的確な治療のためには、これらのバイタルサインを、より早く、より正確に計測することが求められます。また、計測する際は、患者様に苦痛や負担を与えないことが重要です。

 

当社は、創業当時から「ヒューマン・マシン・インターフェイス(人間と機器との接点)」と言われるバイタルサインのセンサ技術に長けており、それを応用した製品を多く開発してきました。例えば、心電図や脳波を測定するための電極や、血圧を測定するためのカフと呼ばれるものなどです。

 

さらに私たちは開発から保守サービスを一貫して行っているため、患者様や医療機関のお客様が求めるニーズを製品に反映しやすい体制が整っています。今後も私たちは他社に真似できない患者様に優しく正確な計測技術の確立を目指し、医療機器の開発に力を注ぎます。

 


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

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多くのお客様やパートナーや仕入れ先が存在しますが、私たちの事業はお客様のその先にいる、病で苦しむ患者様のための事業です。病魔の克服と健康増進に先端技術で挑戦する。革新的技術を生み出し、そしてお客様の医療環境を整え、フォローすることで、多くの患者様を救えるように日々私たちは業務に取り組んでいます。

ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

 

昨今のIoTやAI、ビッグデータ解析といった技術の発展や医療機関を中心とした市場環境の変化への対応、そして働き方改革の推進など、私たちは全社をあげて様々な変革に挑んでいる真っ只中です。自分で考えて行動し、改善して再度実行するというPDCAを回すことができないと変革を行うことはできません。チームの人間やお客様など様々な人たちを巻き込み、失敗を恐れずチャレンジし、絶えずPDCAを回していくことで、変革を初めて行うことができると考えています。

 

◆風土マッチング(求める人物像編)

◯ 自身の考えや計画に基づき、発言や行動を主体的に行う人

◯ 現状に満足せず、質を上げるために工夫したり、今までにない新たなことを始めたりすることができる人

 医療で社会に貢献したいという強い意思を持ち、自分の夢や目標に向かって妥協せずに進み続ける人

 

今後、海外の医療機器市場は大幅な伸長が予想されており、開発、生産、販売の各機能をグローバルに展開していく必要があります。

私たちは採用や教育においても、海外に通用する人財育成に注力しています。海外では日本の常識は通用せず、国によってニーズも文化も違い、国際情勢の影響をうけることもあります。その一つ一つに対応していくためには、一人ひとりに自分自身で判断できる自律力や柔軟な対応力が必要になってきます。

✖️マニュアル通り、または会社や上司から言われたことだけをする人

✖️当事者意識がなく、誠実でない人(失敗を他人や環境のせいにし、自分の発言に責任を持たない人)

✖️自分の考えに固執し過ぎ、他者と折り合いをつけることが一切できない人

 

私たちは医療機器メーカですので、医療で社会に貢献したいという思いはもちろん大切です。しかし、民間企業である以上、売上、利益、品質というものは最大限求めなければなりません。どの職種も関係なく、自分が目標を達成した、または成果を出した時、初めて医療で社会に貢献できたと感じて頂きたいと思います。

ー 企業情報詳細 ー

日本光電工業株式会社

(本社)〒161-8560
    東京都新宿区西落合1-31-4

売上高:1,662億円(2017年3月期)

社員数:4,934名(2017年3月31日現在)

採用予定数:未定