阪急不動産株式会社

<デベロッパー>

ー 企業理解1:事業内容 ー

住まいと都市の価値創造を目指します。

阪急阪神ホールディングスグループでは、池田市室町において、日本で初めての鉄道沿線での住宅開発を開始した1910年以降、「お住まいになる方の視点に立った」永住型のまちづくりを提案してきました。

 

阪急不動産では、阪急阪神ホールディングスグループが掲げる「安心、快適」そして「夢、感動」の実現のため、お客さまに志向した商品の開発・販売を推進するとともに、販売後であってもお客さまとの繋がりを大切にすることによって、お客さまに信頼される企業であり続けます。


「住まい」とともに「街」「暮らし」をつくっています。

阪急不動産は、都心のタワーマンションから自然あふれる郊外の住宅地、リフォーム・仲介事業まで、多様化する住まいへのニーズに応えています。

 

それを支えるのは、「お客さま目線」「街づくり発想」「品質へのこだわり」「新しいものへの挑戦」という、阪急に長らく受け継がれた指針。それは沿線価値の向上という目標が背景にある鉄道系不動産ならでは。お客さまが求めているものを的確に掴み、カタチにしていく。そうして誕生した一つ一つの住まいが、そこに暮らす人々を幸せに導き、その人々がさらに街を活気づけていくのです。

 

私たちはお客さまへ新しいライフスタイルを提案する“ライフスタイルディベロッパー”でありたいと思っています。


お客さまの視点で、ものづくり・サービスをお届けします。

阪急の沿線開発100年の歴史が培ってきた街づくり・住まいづくりへの想い、それは永住にふさわしい土地を厳選し、その土地が持っているポテンシャルを最大限に引き出し、私たちのマンション<ジオ>が建つことによって、地域全体の価値を高めていくことです。

 

マンション分譲事業において、開発・販売からアフターサービスまでの全てを自社一貫体制で行う私たちには、お客様の声を直接お伺いできるという強みがあります。その強みを活かして常にお客様と同じ視線に立ち、日々の暮らしの安心・快適を支え、楽しさ・豊かさ・美しさを求めるお客様の声に応える商品づくりに取り組んでいます。


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

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ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

 

デベロッパーの仕事は、施行会社や設計会社、広告代理店などさまざまな企業と協力し、建物を完成に導くことです。また建物を作る際は、企業のほかにも行政や近隣にお住いの方々など多くの方々が関わっています。

関わってくださる皆様へ阪急の「住まいづくり」の想いを伝えることで、街の魅力を高める住まいをお届けすることが私たちの使命と考えています。

 

◆風土マッチング(求める人物像編)

 仕事や職場に「目的意識」を持ち、提案や行動ができる人

 目的達成のために、周囲を巻き込みながら仕事を進めることができる人

 

私たちは、社員一人ひとりが『お客さまのために』という視点を持ち、社員みんなで阪急のブランドをつくっているというプライドを持っています。 

また、若手からどんどん仕事を任せ、現場の第一線を担ってもらいたいと考えています。チームで大きな成果を生み出すことに喜びを感じる方、目に見える形で地域に貢献したい方は、やりがいと可能性を感じていただけると思います。  

ー 企業情報 ー

阪急不動産株式会社

(本社)〒530-0017
    大阪市北区角田町1-1 東阪急ビルディング内

売上高:885億4,700万円

社員数:526名(2017年3月現在)

採用予定数:10名程度