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東洋建設 株式会社

<総合建設業>


ー 企業理解1:事業内容 ー

日本の海で育んだ技術を世界の海へ

当社は海洋土木のエキスパートとして、長年にわたり日本の沿岸を自然災害から守る防災・減災に貢献し、その培った技術・ノウハウは大きく領域を拡げ、陸上土木、建築などの各方面で多くの実績を残しています。海外に目を転じても、台頭する新興国では港湾、道路など社会資本の整備が急務となっています。国内外で私たち東洋建設に対する期待はますます高まっています。また、「資源小国」と呼ばれる我が国ですが、その領海と排他的経済水域には天然ガス100年分と推定されるメタンハイドレードや先端技術製品に欠かせないレアメタルなどの膨大な鉱物資源が眠っていることがわかっています。それら海洋資源・エネルギーの探査・発掘の一翼を担うために、当社は自航式多目的船を昨年8月就航させました。海外展開もASEAN域内に留まらずアフリカにも進出し、港湾建設をはじめ当社の誇る世界トップレベルの海洋土木技術などの技術移転にも取り組んでいます。

人と地球への責任を果たす企業

我が国は環太平洋火山地帯に位置し、世界の国全体のわずか0.25%の国土面積でありながら、地震が集中する世界有数の地震大国です。台風・豪雨時にはその急峻な地形によって河川の流速が速く、氾濫など多くの災害に見舞われます。建設会社は、国民の生命・安全を守るために必要不可欠な存在であり、日本の国力、経済発展を下支えする重要な社会的使命を持っています。当社としては、地球にやさしい技術の開発や積極的な環境保全、あるいは働きやすさ、人を大切にする企業風土にさらに磨きをかけていき、日本の建設産業の発展に寄与できればと考えています。「人と地球への責任を果たす企業」、それが今までも、そしてこれからも私達の目指していく姿です。

風通しの良い社風と真面目な社員気質、「やる気」と「実行力」を重視する会社!

当社がもっとも大切にしているものは、創立以来、脈々と受け継がれてきたフロンティア精神です。創立は昭和恐慌時代の1929年。資材の乏しい中にあって兵庫県西宮市鳴尾浜の埋立という難工事に挑み、戦争による中断もありながら工業港建設を成し遂げ、その後の経済成長に寄与しました。1976年には建築部門に進出するとともに海外にも果敢に進出し、今日の海上土木、陸上土木、そして建築の3分野にわたる経営の基礎を築いてきました。人材育成においてもフロンティア精神の醸成を重視しており、人とは異なる発想力、着眼点を持つ人材を10年単位の長期的視点から育成・活用しています。前例にとらわれない柔軟なアイデア、現状に甘んじることなく研鑽を重ねる姿勢によって技術力や営業力が強化されます。それが新たなプロジェクトに繋がり、当社がこれまで以上に成長する原動力となっています。

ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

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ー 企業理解3:社風・風土 ー

当社ホームページやパンフレットでの若手社員インタビューの中で、「若いうちから責任ある仕事をやらせてくれる会社である。必要なことを自分で考え、必要な材料、必要な機械、必要な人を巻き込み調整して仕事を進めていく。上司はそれを失敗しないようにサポートしてくれる。ちょっと言い方が雑かもしれないがやりたいことをやらせてくれる会社だと思う。仕事面はもちろん人間的にも大きく成長できる会社であることが魅力。」等の言葉が垣間見られること。

ー 企業情報 ー

東洋建設株式会社

本社所在地:〒153-0064  東京都江東区青海2-24-24 

                                                   青海フロンティアビル

売上高:1,413億7,842万円

社員数:1,346名

採用予定人数:60名

                        (事務8名、土木30名、建築20名、機電2名)