※現在掲載の情報は2018卒向けの内容になります。

京浜急行電鉄株式会社

<運輸(鉄道)>


ー 企業理解1:事業内容 ー

品川・羽田を玄関口として、国内外の多くの人々が集う、豊かな沿線を実現する

 

京急グループでは、事業環境の変化に対応し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指すため、20年間にわたる「京急グループ総合経営計画」を2016年3月に策定しました。
2020年度までの5年間を、企業体質の変革を目指し、長期ビジョンの実現に向けた土台作りを進める「構造変革期」と位置づけ、「エリア戦略」「事業戦略」「お客様戦略」の3つの柱を中心に、様々な施策を推進してまいります。

 

 

<各戦略における重点テーマ>
①エリア戦略
・品川を筆頭に駅周辺を核とする街づくりの推進
・羽田における基盤強化の推進
・都市近郊リゾート三浦の創生
・地域とともに歩む
②事業戦略
・基幹たる交通事業の強化
・賃貸事業

・マンション分譲事業の戦略的展開
・訪日外国人需要の取込み
・筋肉質な事業構造への変革
③お客様戦略
 お客様に選ばれる商品・サービス水準を常に追求し提供する

 

都市生活を支える事業を通して、新しい価値を創造し、社会の発展に貢献する

京急線は、品川から川崎・横浜を経て三浦半島にいたる本線および久里浜線と、羽田空港アクセスを担う空港線のほか、大師線、逗子線の計5路線87kmで成り立っています。
この沿線を事業フィールドとして、「交通」「不動産」「レジャー・サービス」「流通」「その他」の5つの事業から、沿線地域のお客さまの生活を支えています。
例えば、品川~横浜間はビジネス利用のお客様が多く、ホテルなどのビジネス向け施設を数多く展開しています。
一方で横浜以南は沿線で生活しているお客様に向けた百貨店やスーパーなどを展開し、海や山などの自然に恵まれた三浦半島エリアでは、観光・レジャー施設を多くのお客様にご利用いただいています。
今後も、沿線価値の向上とともに、多くのお客さまに京急を選んでいただけるよう、京急は「安全・快適・便利」を追求しエリア特性やお客様のニーズに合った事業を展開してまいります。

 

品川・羽田等ポテンシャルの高いエリアを持つ強み/挑戦を求められる社風

<品川・羽田等ポテンシャルの高いエリアを持つ強み>
少子高齢化のなかで、沿線外からお客様に来ていただくビジネスチャンスの大きな品川・羽田エリアを沿線に持っていることは、鉄道業界の中でも大きな強みだと自負しています。
今後大きく発展が期待される品川・羽田の成長を当社グループが担い、そのポテンシャルを沿線全域に波及させることで、沿線の活性化を実現するため、グループ一丸となって様々な施策を推進しています。
現在は、ハード、ソフトの両面から基盤づくりに取り組んでいます。
例えば、ハード面では駅周辺の商業施設やビジネスホテルの開発を積極的に推進しています。
ソフト面ではインバウンド戦略の企画実行や旅客サービス充実のためのシステム構築、お得なきっぷの企画販売等を行っています。
<挑戦を求められる社風>
若手にも積極的に裁量を任せており、自分の感性を活かして第一線で活躍することが求められます。

 

ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

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当社では、交通・不動産・レジャーサービス・流通・その他と5つの事業を手掛けています。

今回のつながり図では、「住」に関わる不動産事業(販売)に限定し、どのようにサービスをつくっているかご紹介いたします。

鉄道会社ならではの不動産事業のつながりについて、ご理解いただければ幸いです。

ー 企業理解3:社風・風土 ー

 <品川開発推進室の例>
各分野のプロにビジョンを伝え、形にしていくことは、全部署に共通した総合職の役割です。
そのなかで当部署では、当社が描く街づくりを実現するために、地元・行政や開発事業者等、多くの方と折衝を重ねています。
仕事では、地域と共に、沿線全体の魅力向上を考えて事業を進めること、会社の代表として自分の発言や行動に責任を持つことを意識しています。
人と話すことが好きな方、 成功のイメージに向け先回りして考えられる方と一緒に働きたいです。

 

ー 企業情報 ー

  京浜急行電鉄株式会社

    本社所在地:〒108-8625

         東京都港区高輪2丁目20番20号

    売上高:3,132億17百万円 (連結) ※2016年3月期

    社員数:9,035名(連結) 1,781名(単体) ※2016年3月末時点

    採用予定人数:未定(17卒実績14名)