株式会社商船三井

<海運>

ー 企業理解1:事業内容 ー

環境に優しい、競争力No.1事業の集合体 

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商船三井グループの10年後のありたい姿として、①「相対的に強い事業の選択と集中を行い、競争力No.1事業の集合体になること」②「環境・エミッションフリー事業をコア事業のひとつに育てること」を掲げています。

 

①を達成するために、今後は人的・資金的リソースの重点配分分野を更に明確にし、安定利益を創出することができる事業、また当社の強みを発揮できる事業(強みの項目で後述)に投入していきます。こうして中長期的に当社の事業ポートフォリオの変革を進めていきます。

 

②に関しては、今後海運業界に導入されるバラスト水管理規制、SOx規制に対応していくことは勿論、既に参画している洋上風力発電の支援船事業のように、本分野における事業可能性について積極的に検討していきます。環境事業に注力することは、広く生活に根差す産業に携わる企業として、社会的責任を果たすことのできる会社として差別化のチャンスでもあると考えています。


海運業は海を越えてモノを運ぶことで価値を生み出しています

 

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今日、食糧、衣服から家電、自動車、エネルギーに至るまで、私たちが日常使うモノの多くは、世界のどこかで生産され、グローバル・サプライチェーンの長い旅を経て消費者の手に届けられます。必要なモノを必要な場所に輸送することでモノの価値を引き出し、送り出す側、受け取る側双方の暮らしを豊かにします。商船三井のサービスは単なるモノの輸送を越え、そのモノに関わった人々の思いも運びながら、世界の人々の暮らしを支えます。環境負荷が低く、そして安価な大量輸送手段である海上輸送は国際貿易の97%(重量ベース)を占め、国際貿易の大動脈として世界経済に貢献しています。海運が世界をよりコンパクトにし、そして世界経済を大きくします。


盤石な競争力を有した事業を含む多様なサービス

 

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当社は海運事業の中でも様々な船種を運航する総合海運企業へと成長してきました。このような多角的な事業ポートフォリオは、「顧客の様々なニーズに応えられる存在である」という意味での強みです。また、特定の事業が市況の影響を受け不振となった際に、他の事業が会社全体の損益を下支えできるという安定性の意味でも大きな強みとなっています。中でも、着々と実績を積み上げているLNG船・海洋事業やメタノール船事業、専門性・参入障壁が高いケミカル船事業、安定的に利益を創出できるロジスティクスやフェリー事業は今後もさらに事業規模を拡大していく方針です。


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

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ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

 

 商船三井は“世界の海運をリードする強くしなやかな商船三井”を目指し、全社一丸となって邁進していますが、その原動力は社員、つまり人であると考えています。 

当社で働く上では、旺盛なチャレンジ精神と目標達成に邁進するタフネス、そして海外含め約400社のグループ全体を統率し、国内外のあらゆステークホルダーを巻き込み、周囲と連携して仕事を進める調整力を要します。

◆風土マッチング(求める人物像編)

◯ 自立自責型の人間

 

 

難題に直面しても常に当事者意識を持ちながら解決策を見出し、関係者と協調しつつ自らその解決策を実践し、グローバルに新たな価値を創造する「自律自責型の人材」を商船三井は求めています。

 

ー 企業情報詳細 ー

株式会社商船三井

(本社)〒105-8688

    東京都港区虎ノ門2-1-1

売上高:1兆5,043億7,300万円(連結)

従業員数:陸上総合職737名・海上職517名 計1,254名

採用予定数:未定