東京電力ホールディングス

 

<電力>

ー 企業理解1:事業内容 ー

電力・ガスの自由化をチャンスと捉え、総合エネルギー企業への飛躍を。

IoT社会の更なる進化を見据えて、東京電力はIoTインフラとして注目される高速電力線通信(PLC)の屋外実証実験を行っています。電気使用量の見える化や見守りサービスなど、多様化するお客さまのライフスタイルをサポートする新たな試みに挑戦し続けています。

 

また、電力小売自由化に続き、2017年4月ガス小売も自由化がスタートしました。

東京電力は、総合エネルギー企業としての地位を確立すべく、お客さまの期待を超える電気・ガスのサービスを拡充し、2019年度には4,500億円の売上実現を目指しています。


インフラ×エコ

東京電力は主に首都圏を中心に電力を供給しています。

国内の供給電力量のシェアは約30%であり、オーストラリア一国をまかなえる規模の電力量となっています。供給エリアは国土の約10%程ですが、日本は人口が首都圏に集中しているので、人口にすると約35%の人々の生活を支えています。首都圏には人口だけでなく、国家の重要な機関や、設備も集中しているので、その電力を支えるというのは重大な責任です。

その重大な責任を全うすることが、私たちの使命であり、誇りでもあります。

 

環境に配慮した発電によるエネルギーを供給することで、日本のインフラを支えてきた東京電力は、太陽光や風力、水力など、環境負荷がより少ない再生可能エネルギーを利用した発電設備の導入を進めており、エコとエネルギーの両立を実現します。


活躍場所は国内外問わず。

東京電力は積極的な海外事業の展開を進めています。

送配電ネットワークや発電に関する技術や知見、ノウハウであるを活かし、海外電力会社へのコンサルティング事業では、約70カ国、600件以上の実績があります。

 

火力発電事業を担うJERAはLNG調達量で世界最大規模を誇っており、世界企業への道を進み続けています。


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

 

2016年4月、東京電力は3つの事業部門を分社化しホールディングカンパニー制へと移行しました。

福島第一原発に対する「責任」を全うするため、グループ一丸となって新たな競争を勝ち抜くため、そして創業当時、まだベンチャー事業であった電力事業に挑み、日本経済の礎を築いてきたその情熱をもう一度取り戻すために。

挑戦者として、これからも新たな価値創造に挑み続け続けます。今後さらなる変革を促し、エネルギー事業の将来像を共に作っていく仲間を求めています。

◆風土マッチング(求める人物像編)

◯ 何が問題かを洞察し、新たな価値を創造できる広い視野と想像力を持つ人

◯ 難しい課題に自ら取り組むことができるチャレンジ精神が旺盛な人

◯ 上司や同僚などを巻き込み、分かりやすく伝えることができるコミュニケーション能力が豊かな人

 

2016年から電力の小売り自由化範囲が一般家庭等の小口の契約まで拡大し、電力市場が広く開放され、激しい競争の中へ私たちは突入しています。

このような事業環境の変化を背景に、皆さんには「変化」を「機会」と捉えて技術力を活かしたイノベーション・収益拡大とコストダウン、大胆な業務改革を牽引する役割を期待しています。

ー 企業情報詳細 ー

東京電力ホールディングス

(本社)〒100-8560

    東京都千代田内幸町1-1-3

売上高:-

社員数:-

採用予定数:未定