日本IBM

<システムインテグレーター>

ー 企業理解1:事業内容 ー

コグニティブ・ソリューション(AI)による変革

今、IBMはコグニティブ・ソリューション、すなわちAIを活用したソリューションによってお客様の変革を加速させています。コグニティブ・ソリューションは、自然言語処理や機械学習などの技術を活用することで、非構造化データを含むさまざまな形のデータを理解し、論理的に推論し、継続的に学習することができるテクノロジーです。そして、それをクラウド上で実現するプラットフォームが IBM Watsonです。これによって私たちは、より多くの情報に基づいた確実性の高い意思決定が可能になります。これによって、ヘルスケアや、教育、製造業、保険、小売など、様々な業界ですでにイノベーションが始まっています。コンピューターが人間の意思決定を支援し高めるという、人間とコンピューターの新しい関係が広がり始めているのです。

 


Be essential.

高い技術力を誇り、世界中でITのリーディングカンパニーとして評価されているIBMですが、私たちが目指しているのはとてもシンプルなことです。それを表すのが、IBMの存在目的である「Be essential.」という言葉です。日本語訳すると、「もっとも必要とされる存在になる」こととなりますが、IBMが、最先端のITソリューションによってお客様の変革を実現し、社会を支え、世界を変える会社であることを意味しています。


イノベーションと、その源泉としてのダイバーシティ

IBMは、創立以来6名のノーベル賞受賞者を輩出し、25年連続で米国特許取得数1位を獲得するなど、確かな実績に裏付けられた世界有数のリーディング・カンパニーとしてIT業界を牽引してきました。そのビジネスフィールドは広く、様々な領域で世界を変えるイノベーションを次々に起こしています。そんなIBMのイノベーションの原動力は多様性です。ダイバーシティー推進を経営戦略における主軸の一つと捉え、年齢や人種、思想、性的指向、障害の有無などに関わらず自らキャリアを築いていける環境を整備してきました。LGBTの方が働きやすい企業として世界で15年連続1位、グローバルな規模でダイバーシティを実現している会社1位などの世界的評価に加え、先日は女性が輝く先進企業として内閣府から表彰されるなど、その取組みは国内でも高く評価されています。


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

2003年、世界中のIBM社員がオンライン上で、IBM社員が大切にしている、そして大切にすべき価値について議論を行いました。それをまとめたのが、以下の3つの価値です。社員参加型の議論によってまとめ直されたこの3つの価値が、社員の日々の働き方、仕事を導いています。多様な社員がワン・チームとなれるのも、このような価値を社員が共有しているからです。

・お客様の成功に全力を尽くす

・私たち、そして世界に価値あるイノベーション 

・あらゆる関係における信頼と一人ひとりの責任

◆風土マッチング(求める人物像編)

◯ 常に新しい知識やテクノロジーを学び続ける意欲をお持ちの方

◯ 変化やチャレンジを楽しむマインドセットをお持ちの方

◯ お客様の成功という目標のもとで、多様なバックグラウンドや働き方、考え方を尊重できる方

 

趨勢の激しい業界において常にトップランナーとしてお客様の変革を実現するためには、社員1人1人が常に同僚と学びあい、成長し続けることが必要です。多様な価値を尊重し、オープン・マインデッドな同僚と創造性を高めあいながら仕事をすることで、新しいイノベーションを生み出していきます。

✖️ お客様の成功ではなく、自社や自部門、自分の利益を中心に考える方

✖️ 今あるものを変えていく、新たしくなにかを生み出していく、というのが嫌いな方

✖️ 他責傾向のある方

 

上のような方は、IBMの企業文化へのフィットは低いかもしれません。就職活動は、就職活動生が企業を評価する場でもあります。皆さんも、IBMや様々な企業を、自分とのフィットという観点で、クリティカルに評価してみてください。

ー 企業情報詳細 ー

日本IBM

(本社)〒103-8510

    東京都中央区日本橋箱崎町19-21

売上高:8,875億円(2016年実績)

社員数:非公開

採用予定数:非公開