日本アビオ二クス株式会社

<電機・電子メーカー>

ー 企業理解1:事業内容 ー

顧客価値創造の推進

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当社は1960年に航空自衛隊向け防空指揮管制システム(バッジシステム)を納めるためにNECとヒューズエアクラフト社(現レイセオン社)との合弁会社として設立されました。バッジシステムで培った防衛技術を民生へと展開し、「情報システム(防衛・宇宙)事業」、「接合機器事業」、「赤外線サーモグラフィ事業」を3本柱として事業を展開しています。

 

情報システム事業では”社会の安心・安全に貢献する顧客価値”を、接合機器事業では”接合4工法を活かした「つける(接合する)」顧客価値”を、赤外線サーモグラフィ事業では”「見えないものを見せる」顧客価値”を創造し、お客様の価値向上に繋がる製品およびサービスを提供していきます。

ニッチな領域での競争力強化・差別化を推進し、当社でしかできない領域でのナンバーワン事業を多く創り出し、それによってさらなる成長を目指します。


安心・安全な社会の実現

 

当社は、防衛技術の幹を太くし防衛事業の領域を、陸海空、さらには宇宙まで拡大するとともに、防衛技術のスピンオフによって民生分野へ枝葉を広げてきました。

 

防衛をルーツとした各事業は、いまは異なる多様なベクトルをもっていますが、共通のキーワードは、「安心・安全な社会の実現」です。

 

実現手法、道筋は異なっても、共通する理念、目指す項はここにあります。

 

異質の「矢」を持って安心・安全な社会へのトビラを開け、そして異質の要素を組み合わせてまったく新しい機能、より高度なシステムを作り出し、安心・安全の具現化と社会の発展に貢献していきます。


ニッチな領域での高い技術力

 

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情報システム事業においては、防衛省やJAXAへの長年の納入実績で証明される高い技術力により、『深海から宇宙まで』、過酷な環境下での顧客ニーズを満足させる価値を提供しています。

 

接合機器事業においては、『唯一接合4工法を持つメーカ』として、また、電子部品の小型化を支えてきたオンリーワンの技術と実績により、接合コンサルティングによるワンストップソリューションを展開しています。

 

また、赤外線サーモグラフィ事業においては、半世紀の経験に基づく”熱”(温度計測)のスペシャリストとして『見えない熱を可視化』し、お客様の困りごとを解決しています。


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

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スマートフォンなどの情報機器分野では、より高度な技術が求められ、特に電子部品の分野では微細化、高機能化に向け様々な取組みが行われ、求められる接合工法も様々でより高度になっています。当社では長年培ってきた多彩な接合工法のノウハウで、あらゆる角度からアプローチすることでお客様の課題に対し最適なソリューションを提供することができます。お客様は世界中に広がっておりグローバルな対応が求められています。

ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

 

技術革新の激しい電機業界に身をおく当社としては、変化は例外ではなく日常です。

その中で企業として永続していくには、常に新しい価値の創造にチャレンジし、新しい事業を創り出していくことが必須です。

そのために、社員一人一人が、変化に臆することなく、常にチャレンジ精神をもち続け、チームワークで力を倍加させ、自助の精神、セルフヘルプで自己研鑽に努めていくことが必要です。

 

◆風土マッチング(求める人物像編)

◯ お客様起点で物事を考える人

◯ チャレンジ精神を持ち続ける人

◯ 自助の精神で自己研鑽に努める人

 

「独自のエレクトロニクス技術とシステム技術により、”お客様のために新しい価値を創造”し、安全で豊かな社会の実現に貢献します」という当社経営理念の実践のため、お客様起点で物事を考え、共にチャレンジし続け、自助の精神で自己研鑽に努められる方を歓迎します。

ー 企業情報詳細 ー

日本アビオ二クス株式会社

(本社)〒141-0031

    東京都品川区西五反田8-1-5

売上高:214億4,200万円

社員数:単体: 747名  連結:999名 (2017年3月期)

採用予定数:15〜20名