新日鐵住金株式会社

 

<素材メーカー>

ー 企業理解1:事業内容 ー

業界の発展と産業の進化をリードする

 

自動車〜次世代自動車を形にする〜

ガソリン車の性能向上が進むと同時に、ハイブリッドカー、電気自動車など次世代エコカーへの対応が求められる自動車市場。薄さ・軽さ・強さを兼ね備えた車体用の鋼板や、エコカーで使われる駆動モーター用電磁鋼板などを提供していきます。

 

資源エネルギー〜地球・人類の課題を解決する〜

世界的に安定的な資源エネルギーの確保、自然エネルギーへのニーズが高まっています。石油や天然ガスの過酷な採掘環境で活躍するパイプ、風力発電向け厚板や燃料電池車向けの水素ステーション用の鋼管などで強みを活かしていきます。

 

インフラ〜国々の発展を支える〜

新興国を中心とする世界各地の土木建築では、日本の最先端マーケットで培われた高品質な土木・建築用鋼材が使用されています。また鉄道分野では、車輪・車軸・台車・レール向けに、高機能、長寿命、かつ安全性を実現する鋼材を提供していきます。


世界の当たり前をつくる存在に

 

自動車やビル、橋梁、船舶、家電製品などあらゆる産業に用いられる鉄。新日鐵住金は、世界トップレベルの粗鋼生産量と技術力で世界中の鉄鋼ニーズに応えています。鉄は社会基盤を整備し、経済発展を遂げるために欠かせない素材。今後も、新興国を中心とした経済発展に牽引され大幅な需要が期待されます。新日鐵住金は高い商品開発力、生産技術力を生かした高機能商品を世に送り出すことで、鉄鋼産業のリーディングカンパニーとして世界の製造業と人々の暮らしを支えます。


“最先端の鉄”を生み出す、どこにも負けない技術力を追求する

 

世界中で製鉄に関わる技術競争は激化しており、また各業界から幅広いニーズに対応できるソリューションも求められています。そのような中でも、新日鐵住金の最たる強みは、常識を覆す技術力。例えば、永遠の命題「薄くて、強い鉄」を世界最高レベルで実現する高強度鋼板「ハイテン」。こうした技術力が、新日鐵住金の競争力の源です。また、先端技術を研究する総合技術センターでは、技術開発の他に、全社の知識を集め、ユーザーや他業界などを横断していく仕組みを構築。高度化したニーズに対応しています。今後も、新日鐵住金は技術の先進性を追及し、国際競争力を高めていきます。


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

※クリックして画像拡大
※クリックして画像拡大

ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

 

鉄鋼製品を開発、製造、販売していくためには、実に多くの人の力が関わっています。それを支えているのは、優秀な研究者、技術者、現場の熟練のオペレーターといった存在であり、こうした方々との協働を通じて社会的に大きなインパクトを与えられることが醍醐味でもあり、社員に求められることです。

◆風土マッチング(求める人物像編)

 自ら課題、解決策等を考察し、実行する主体性のある人

◯ チームを引っ張るリーダーシップのある人

✖️ チームで成果を上げることに興味がない

✖️ 新しいこと、環境に対する柔軟性がない

✖️ 責任ある立場に就きたくない

ー 企業情報詳細 ー

新日鐵住金株式会社

(本社)〒100-8071

    東京都千代田区丸の内2-6-1

売上高:4兆6,328億円(2016年度連結)

社員数:24,822名

採用予定数:未定