富士通株式会社

 

<システムインテグレーター・ソフトウェア・ハードウェア・セキュリティ>

ー 企業理解1:事業内容 ー

デジタル時代に新たな価値創造を目指すFUJITSUの挑戦

 

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デジタル時代に突入しているいま、社会は劇的変化を迎えています。

富士通は、デジタル技術の中心に人を置いて取り組む、「ヒューマンセントリック」というビジョンを掲げており、 人々がより豊かに暮らし、経済が活性化され、持続可能な社会を築くことができると考えています。

 

デジタル化の波を捉えた先進技術を活用し、お客様と共にイノベーション実現を目指してビジネスに取り組んでいます。

 

当社は、今後IoTが進化していく時代において、当社が優位性を持つ「テクノロジーソリューション」に経営資源を集中し、"つながる"サービスの提供でグローバルに競争力を高めていき、お客様の新たな価値創造を実現し、持続的な成長を目指していきます。


社会を変え、未来を切り拓くICT

 

富士通は、人々の生活や社会をICTで支えること、そしてお客様にとっての価値の実現にICTの力を役立てていくことが私たちの役割であると考えています。世の中にある「あんなことをやってみたい」や「この問題をなんとかしてほしい」を一つひとつかたちにすることが私たちの仕事であり、そのような夢や課題のあるところのすべて、すなわち社会全体がビジネスフィールドです。

 

富士通がICTの力で生み出してきた革新は、人々の生活における次の「あたり前」となり、社会のインフラとして日常の至るところを支えています。米や野菜はつくらないけれど安心して食べられるおいしい食材を食卓に届けること。車はつくらないけれど快適なカーライフを生み出すこと。患者の診察はしないけれど医療全体の質の向上を図ること。私たちは長年培ったテクノロジーを用いてその価値を世の中に送り出しています。

 


「ともかくやってみろ」富士通のDNA

 

富士通の挑戦するDNAは、その時代、その時代の歴代社長により表現され、我々の中に脈々と伝えられています。

 

「ともかくやってみろ」―これは「本に書いていることを鵜呑みにするのではなく、まずは自分でやってみよう」という思いがこめられた言葉です。社員一人ひとりに根付いたこの精神が不可能を可能にし、技術の進歩が早いICT業界において国内トップのシェアを誇ってきた富士通の挑戦の根源です。

 

富士通は80年以上の歴史の中で多くの「世界初」「世界一」を生み出してきました。そしていま、激しく変化する社会の中で、富士通は「ともかくやってみろ」の精神を受け継ぎ、クラウド、モバイル、IoT、アナリティクスやAIなど最先端のデジタル・テクノロジーを取れ入れながら、変革者として挑戦を続けます。


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※実際に働くときに、どの職種がどの会社と関わるのかがわかります。

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ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

 

 

◆風土マッチング(求める人物像編)

◯ 未知なるものに対して、楽しんで取り組むことができる人

◯ 志を持って、挑戦・探求し続けることができる人

◯ 困難なことに対して、最後までやり遂げることができる人

 

富士通では、社員が仕事を通じてその能力や専門性を高め、自己の成長を実現できるよう、また変化・競争が激しい社会において、より一層社員一人ひとりがチャレンジャーとして変化に挑戦できるよう、様々なアプローチで計画的・継続的に人材育成に取り組んでいます。また、「多様性をイノベーションへ」をテーマに、ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容)の方針をグローバルに推進しており、女性社員の活躍支援、障がい者の雇用促進、外国籍社員の採用と活躍支援などを行っています。

ー 企業情報詳細 ー

富士通株式会社

(本社)〒105-7123

    東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター

売上高:4兆5,096億9,400万円(2016年度/連結)

社員数:155,000名 (2017年3月末現在/連結)

採用予定数:未定