国際石油開発帝石株式会社(INPEX)

 

<エネルギー>

ー 企業理解1:事業内容 ー

今後の展望とキャリア形成について

巨大なプロジェクトに立ち向かうべく、社員は職種の垣根を越えて一丸となって業務に取り組んでいます。様々な専門知識・スキルを結集させなければ前に進めることができない業態であるため、社内はチームワーク・風通しが良く、活気に溢れています。グローバルな舞台で活躍できる社員を育成するべく、若手社員を対象とした海外研修をはじめ、様々な研修プログラムを用意し長期的な視点で社員の能力向上に努めています。現在は2012年に策定した中長期ビジョン(①上流事業の持続的拡大、②ガスサプライチェーンの強化、③再生可能エネルギーへの取り組み強化)に向けて事業を推進しており、社員は世界各地の様々なフィールドで活躍しています。


石油・天然ガスをこの国へ

私たち国際石油開発帝石(INPEX)は、石油・天然ガスの探鉱、開発、生産、販売を行う“日本最大のエネルギー開発企業”です。石油・天然ガスは、日本の一次エネルギー供給の約6割強を占めていますが、日本はその9割以上を海外からの輸入に頼っており、石油・天然ガスの安定的かつ持続的な確保は、日本にとって極めて重要な課題です。私たちの経済活動や毎日の暮らしを支えるためにエネルギーを安定供給するという使命のもと、日々世界を舞台に活動しています。


地球スケールの巨大プロジェクトに挑戦

私たちはエネルギーを安定的に供給するため、国内外で積極的に資源の探鉱・開発活動を行っています。依然としてエネルギー資源の主役である石油や、環境問題から関心が高まる天然ガスの探鉱・開発・生産を通じ、人々の暮らしと社会を支えています。

 

当社は世界中で地球規模の巨大プロジェクトを展開しており、その数は世界20数ヶ国で約70にも上ります。中東やカスピ海沿岸地域では海外の名だたる石油メジャーとパートナーシップを組み、世界有数の超巨大油田・ガス田の開発・生産事業に参画中。またオーストラリアやインドネシアでは、それぞれイクシス、アバディと呼ばれる大型LNGプロジェクトをオペレーター(操業主体)として推進しており、これらの合計の生産量は日本の年間LNG輸入量の1割を超える規模になる予定です。また、関東・甲信越を中心に保有する総延長約1,500kmの自社ガスパイプライン網を通じ、ガス供給事業も行っています。


ー 企業理解2:仕事理解 <つながり図> ー

※現在公開しておりません。

ー 企業理解3:社風・風土 ー

◆風土マッチング(評価編)※社内で評価される仕事ぶりや行動タイプ

 

地球規模の巨大なプロジェクトに立ち向かうべく、情熱と使命感を持った社員が事務・技術の垣根を超えて一丸となって取り組んでいます。仕事上チームワークが不可欠で、情報の共有が重要。社内は風通しが良く、若手も多いため活気にも溢れています。世界中に広がる様々なプロジェクト、日本企業として初めて挑戦するプロジェクトなど、成長の舞台には事欠きません。若手でも大きな仕事に挑戦する環境がある事に加え、世界で活躍できる社員を育成するため、海外研修など様々な成長の場も用意しています。

◆風土マッチング(求める人物像編)

◯ エネルギーの安定供給という社会的使命に共感できる方

◯ チームで成果を出すことに喜びを感じられる方

◯ 目標達成に向け、グローバルなマインドを持ってチャレンジ出来る方

ー 企業情報詳細 ー

国際石油開発帝石株式会社(INPEX)

(本社)〒107-6332

    東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー

売上高:8,744億2,300万円/連結(2017年3月末現在)

社員数:3,228名/連結(2017年3月末現在)

採用予定数:グローバルスタッフ技術:25名程度/

グローバルスタッフ事務:15名程度/エリアスタッフ:5名程度

 


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