毎年恒例「tsunagaru就活合同インターンシップ食品業界編」が昨年12月に東・名・阪の3都市で開催されました。今年度は3都市合計で、ES通過した参加者が約470人と過去最多の大学生にご参加いただきました。従来通り「つながりから職種・業界を理解する」というメソッドのもと、さらにパワーアップしたワークや質問タイムの圧倒的な情報量で、多くの皆さんにとって頭をフル回転させた大変な1日だったのではないでしょうか??!ただ、このインターンシップで得られた知識の分だけ、皆さんは今後のアドバンテージを得られたはずです。おつかれさまでした!!

 

次なる就活に向けて今回参加できた人も、参加を逃した人もこのページで業界KEYワードや業界つながりMAPをチェックしながら、食品業界の重要ポイントを振り返ってみましょう☆


 就活を始めると社会や仕事について初めて知ることがたくさんあるかと思います。その中で特に、思い知らされるのは業種・企業数の多さではないでしょうか。食品業界だけでも業種は製造・卸・小売など多岐にわたり、その先にはそれぞれ無数に企業が存在しています。

 

 そこで今回注目したいのは「BtoB」と「BtoC」という用語です。多くの皆さんが耳にしたことがあるかもしれませんが、一般的に

BtoB

...Business to Business の略。対企業向けのサービスや事業、商取引を扱う企業のこと。

例:卸(国分グループ、双日食料、山星屋)・インフラ(イシダ、エフピコ、折兼)  など

 

BtoC

...Business to Consumerの略。対消費者向けのサービスや事業、商取引を扱う企業のこと。

例:メーカー(カバヤ、カルビー、森永製菓)・小売(静鉄ストア、成城石井、阪急オアシス) など

 ※…メーカーは基本的に卸を通して販売を行う「BtoB」の企業ではありますが、消費者向けの商品を製造しているという側面から便宜上「BtoC」の企業として扱っています。


とされ、企業を区別する上で用いられるカテゴリの一つです。

それぞれの特徴として「BtoB」企業は知名度は低いものの、取引額や取引件数が大きいため相対的に裁量が大きくなりリスクマネジメントが重視される傾向にあります。また、対企業のビジネスであるため企業のマーケティングに力を入れる必要がなく比較的安定していると言えます。一方、「BtoC」企業は消費者向けのビジネスであるためCMや広告などを用いて感情に直接訴求し、知名度・ブランド力を高めていくことが重視されます。加えて消費者との距離が近いため、「自社商品が棚に並ぶこと」や「顧客の反応を直接感じられる」といったやりがいにも違いが出てきます。

 

 多くの就活生は知名度の高い「BtoC」企業に興味を持つことが多いですが、そのつながりと実際の仕事内容を知ればそれぞれの強み、自分とのマッチングポイントが見えてきます。あなた自身が就職後、どのような立場で食品業界の一員として関わっていきたいのか?ES頻出のこの答えを見つける為にも両者を比較・分析してみましょう。

 

以下、特設ページリンクでは「tsuna就インターン食品編」参加職種ごとの具体的なつながり大公開☆「BtoB」、「BtoC」それぞれの職種の取引相手を把握すると入社後のリアルな職場イメージにつながります!!

 

特設ページ(BtoB,卸・インフラ職種のつながり)

 

特設ページ(BtoC,メーカー・小売職種のつながり)


 各会場で就活生の皆さんに職種のつながりについての理解を深めるアウトプットの場としてワークをいくつかやってもらいました。実はその裏で企業人事の皆さんにも「業界つながりMAP」作りのワークをやってもらっていました!!

 

 当日皆さんが質問タイムなどでインプットし、ワークを通してアウトプットした情報がどれだけ正しかったのか。「百聞は一見に如かず」です。インターンで得られた知識の理解度を量る意味でも、3つの「業界つながりMAP 」を参考に共通点や

相違点の比較を行い、業種や企業ごとの特色をイメージしてみましょう!!


◎東京

◎名古屋


◎大阪


 上のつながりMAPを見てみると、縦・横・斜めとあらゆる方向につながりが伸びていることがよく分かりますね☆参加した就活生の多くが気付き・発見の中で「コミュニケーション力が求められる業界」であると挙げていましたが、確かにその通り。個社内、外でニーズの共有や提案が活発に行われており、人と人の関わり合いの中で業界が構成されていることがよく分かります。

勿論、個々に出ている以外にもたくさんの職種が各社に存在していますが、この図をしっかりと把握しておくことが「業界・職種理解が優れた就活生」になるための第一歩となります。

 

 また、食品業界に限らず職種のつながりMAPは分析していくにつれて企業間のビジネスの流れだけでなく、人と人とのつながりを明確化していくことができます。就活生のうちに現実になるべく近い形の仕事内容をイメージできていると選考時の面接やESで人事から高評価を得られるほか、いざ内定を獲得して入社してから「私がやりたい仕事はこういうことじゃなかった」と後々ミスマッチを起こす可能性も下げることができます。

 

 これから企業説明会に足を運ぶ機会が増えていくと各社の特徴などが整理しきれなくなってしまうことがあると思います。そんな時はまたここに戻って、その企業がどのポジションに当てはまって、どこが「tsunas就インターン」で聞いた企業と異なっているのか比較しながら確認していくとモジュール的な理解へとつながっていきます!


 インターンシップ終了後、皆さんが1日かけて得た情報をまとめて作り上げたワークシート回収したのを覚えているでしょうか?!

 

実は、、、アレ!各社の人事にお渡しして1枚1枚チェックしてもらっていたんです☆

その中で、良いワークシートに仕上がった人には人事から直々に赤ペンが入ったフィードバックが返ってきています!!

既に「tsunagaru就活(公式)」Twitter (http://bit.ly/2DS8suJ)  ではFBを公開していますが、こちらのページでも現在公開スタンバイができている企業のみ3枚ずつ公開します。

 

このFBは皆さんの1日の成果物に対して各社の人事が評価が見られるだけでなく、実際のES選考においてどんなポイントがみられているのかを知る最高の機会です☆人事との距離間の近さがウリの「tsunagaru就活」だからこそ得られる超役立ち情報を是非チェックしましょう。

 

12.17 大阪編フィードバック はコチラ

 

12.23 名古屋編フィードバック はコチラ

 

12.24 東京編フィードバック はコチラ


皆さんご参加ありがとうございました!!

tsunagaru就活では、学内のガイダンスに加え、

2月にも業界理解イベント食品編とメディカル編の2業界体制で行います!!

こちらも忘れずに参加して、内定ゲットを目指しましょう☆

詳しくは下のバナーから↓