SUMMER INTERNSHIP

「産業別、夏季インターンシップ情報」特別ページへようこそ!

 

2019年卒生をメインに募集する夏のインターンシップ情報を産業別にまとめてお届けし、

皆さんのインターン探しがより効率的なものになる事を目指した特別ページです。

 

他ナビサイトでは得られないインターンシップの一覧表としてまとまった唯一の情報です

対象企業は「衣・食・住・車・薬」の5産業から厳選した約100社を掲載しています。

インターンシップを「実施する」「実施しない」の両方がわかる事で皆さんの情報収集が一気にスムーズになります。

 

気になる企業のインターンシップがあれば、ぜひ積極的に行動してみましょう。

夏に実施しない企業も、「秋・冬」に実施するケースが多々あります。

「秋・冬」のインターンシップ情報も、別途このページでご案内しますのでお楽しみに。

 

まずは、「そもそもインターンシップって?」という基本的な部分から

今後の就活にどう活かしていくべきか、という情報を以下に記載しています。

ぜひチェックしてみてください。

 

5産業100社の夏季インターンシップ一覧表を早速チェックしたい方はコチラ

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【インターンシップのリアル】就活生の2人に1人が参加


就活スタート、インターンシップから。

 

昨年12月にtsunagaru就活が実施した、冬インターンシップにエントリーした860名の実に半分となる人が、

冬までになんらかのインターンシップに参加していました。

 

インターンシップに参加するメリットは数多くありますが、

就活本番でスムーズに実力を発揮するためにも

年内にインターンシップに参加しているかどうかは大きなポイントになってくると思います。

 

ただ、重要な点は、

多くの人がインターンシップに参加する状況になった分、

インターンシップに参加した」だけでは差が出なくなっています。

どうインターンシップに参加したのか」を意識する必要がより一層重要になっていることを理解しましょう。

 

以下情報を読めば、「どう参加すべきか」のヒントがあると思います。

 

「衣・食・住・車・薬」 5産業が含む業種とは?

 

今回、5つの産業に含まれる17業種を代表する企業100社の情報を掲載しています。

 

広く社会や、仕事を理解するためには、

「つながり」という視点がとても大事になります。

 

 「 産業 = サプライチェーン 」

 ものが生まれ、消費者の手元に届くまでの「供給(サプライ)」の「つながり(チェーン)」を

 サプライチェーンやバリューチェーンと言います。

 

誰と誰がビジネスをしていて、どう価値が生まれているのか、

というビジネス視点を持つためには、この「つながり」を理解する視点が欠かせません。

 

今回は5つの産業で、サプライチェーンに関わる業種(会社)をまとめて掲載しています。

どのような会社がそもそもあるのか、どことどこが仕事をしているのか、という視点を

持つ準備をこのインターン情報から身につけてみてください。

 

 ※各産業には、上記のような業種が関わり、「つながり」をもってビジネスが動いています。

  「食に関わる仕事」や「車に関わる仕事」と言っても、色々な働き方(関わり方)がある、

   という大前提を理解するようにしましょう♪

 

次頁にある企業インターンシップ一覧にはこれら「つながり」をベースに下記の様な企業が掲載されています。

 

食:アサヒビール、ハウス食品、カルビー、ミツカン、カゴメ、味の素、森永製菓、日本ハム、日清食品、エバラ食品工業、

エースコック、ニチレイフーズ、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、エスビー食品 など

 

薬:アステラス製薬、アルフレッサ、シーメンスヘルスケア、ロート製薬 など

 

住:野村不動産、三菱地所レジデンス、大和ハウス工業、竹中工務店、大林組、長谷工グループ、ダイキン工業、

タカラスタンダード、YKK など

 

車:Honda(本田技研工業)、マツダ、デンソー、ボッシュ、ブリヂストン、豊田自動織機、日本版硝子、新日鉄住金 など

 

衣:ワールド、グンゼ、オンワード樫山、タキヒヨー、髙島屋 など

 

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【基本のキ】インターンシップの種類

まずは改めてインターンシップについて確認。

「インターンシップ」って何となく知ってるけど、どんな内容・どんな種類があるのでしょう?

ここでは基礎情報をおさらいしましょう。

  1 day インターンシップ       

 

1 day(=ワンデー)インターンは座学や企業紹介、自己分析などのワークショップが中心。選考は先着順が一般的で倍率は低め。内定に直結する事も少ないが一部選考過程に1 dayが含まれている場合もある。企業への興味・関心を持ってもらう事がメインとし、受け入れ人数、開催回数は多めに設定されている。 

 

 

  どんな人に向いてる?

               

 就活初心者、業界選択が定まっていない、異業種、同業他社との比較をしたい人。幅広く経験して企業を相対的に判断したい人。
  短期インターンシップ       

 

1〜2週間程度のプログラム、夏休みなどの休暇中に開催。セミナー・体験型、ワークショップを通して実施する場合が多い。セミナー・体験型の場合は職場見学、経営者、プロジェクトリーダーなどによる講演が中心、ワークショップは課題が出され、それについてチームでディスカッション、プレゼンを行っていく。

 

 

  どんな人に向いてる?

               

 就活の方針を具体的にしたい、接触度が高い為、企業・他学生とのネットワーク作りを求めている人。
  長期インターンシップ       

 

数ヶ月に渡って企業の一員となり実務を体験するもの。責任感が問われ、学業との両立マネジメントも必要。

傾向としてベンチャー企業が募集することが多い。重要な採用の一環として捉えている場合が多く、内定直結型のインターン。

 

 

  どんな人に向いてる?

              

 経営との距離が近く経営学や社会人としての経験をを身に付けたい人向き。

次頁のインターンシップ一覧サイトでは「1 day」もしくは「2日以上」の表記に分けて掲載しています。

2日以上の場合、上記にある「短期」または「長期」に該当します。

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【基本のホ】インターンシップ活用法

インターンシップの参加前と後ではどんな準備をしておくべき?

ここでは参加前に必要なこと、そして参加後に必要なことをキチンと理解しておこう!

 

<参加前まで>

Research(調査・分析)

まずは自分が参加するインターンシップの形式、内容を理解。そしてインターンシップ先の企業についての基本情報を把握。できれば企業や業界の強み(特長)、弱み(課題)まで把握する意識を持ちましょう。業界の市場トレンド、立ち位置や競合・関係他社の相関図まで把握できれば最高!

※最初は難しいと思うので、以後できるような意識付けをしていきましょう。

 tsuna就のガイダンス等に参加するとその「ワザ」と「情報」をお伝えしています。

 

参加前までに質問リストを準備。インターンシップ先では質疑応答の機会が多くあります。ウェブで拾える情報、給料や待遇などの質問はタブーです。

 

 

<インターン参加>

Internship(インターン参加)

 企業の一員として参加するに相応しい身だしなみとマナーで参加!

インターンシップをどう活かすかは自分次第⭐︎ 一つでも多くの学び、気づきを得る努力をしよう!

  

Reflection(ふりかえり・学びの整理)

インターンシップ参加中は様々な企業人、就活生と会うことで新たな自分を発見するはず。

仕事と自分の理解に繋げられるよう、「イイな」ポイントをインターン中に沢山見つけよう!

※Reflectionとは新しい自己分析方法。詳しくはコチラ

 

<参加後>

Self-understanding(自己理解)

業界や企業を知る(見る)ことで感じた「共感」「違和感」をもとに、

「なぜ自分はそう感じたのか?」という思考を整理してみましょう。

 

「ただインターンに参加した」で終わらないように、

「何を感じ、何を学び、何が整理できたのか」

業界や会社を理解するのと同じ温度で自分のことを理解する機会にしましょう。

 

ここでの気づき、学び、発見を次の「行動」につなげることが、

                          (その他大勢の)他就活生との「差」になっていきます。

 

【基本のン】インターンシップの誤解と参加後To Do

インターンシップに参加しただけで満足してはダメ!

多くの就活生が誤解しているポイントとは。そしてインターン参加を無駄にしない為にすべきTo Doとは。

これを読んだあなたは気をつけてね!

 

 <誤解ポイントその①>

人事は見てる。本音と建て前に惑わされるな

インターンシップにはホンネとタテマエがある。

タテマエ上、「採用に関係していません」と案内されてもホンネの部分は人事はきちんと皆さんを見ています。特に2日以上のインターンシップでは参加生はしっかり動きを見られている、と意識すべき。

人事はインターン時はネガティブチェックではなくポジティブチェックをしています。「誰を落とすか」ではなく「誰を優先的に次呼ぶか」という視点です。

行動した分だけ次の機会を掴みやすくなりますので、恐れず積極的に行動すると良いでしょう。 

 


 

<すべきTo Do①>

 1社で業界全ては理解できない。継続してキャリアについて考えるべき。

インターンシップに参加した後、何となくその一社で業界全部を知った気になっていませんか?参加した後は同業他社・他業界との比較を繰り返し、業界・企業理解を継続していこう。同じ業界でも全く異なる視点を持つ会社も多く、市場を多角的に正しく理解するための行動、努力を続けると後々楽になってきます。せっかく夏から動き出したのだから、継続的にコツコツ情報収集をしましょう。

 

 

<誤解ポイントその②>

 実力じゃないかもよ。皆受かってるインターン選抜

インターンシップ参加の選抜を勝ち抜いた!=(イコール)自分はこれで本番もうまく行くハズ。そう思っていませんか?

インターンシップは企業の多くはPR目的で実施していることもあり選抜は極めて単純で易しいことも多い。先着順だったり、抽選だったり、簡易エントリーシートだったり。特に昨今はインターン実施企業が急増加し、選抜基準が緩くなっていると言われています。

インターンの簡易面接や簡易書類で無敗だったから本番も大丈夫、と油断をして本番惨敗する人が続出しています。冷静に油断せず次の行動も抜かりなく!

 


 

<すべきTo Do②>

 学内ガイダンスを有効活用。いよいよ就活開始!

インターンシップに参加した後は大学が実施する就活ガインダンスや講座に積極的に参加しよう。特に企業が協力しているものは価値が高いです。

就活生は、「学外セミナー > 学内セミナー」と認識する人が多いですが、逆です。その大学のためにわざわざ企業は出向いています。より密により限定的な情報を得られる可能性が高いです。学内の機会も積極活用しましょう。

 

 

 



 

 

【19卒就活生を応援】tsunagaru就活 6つのサポート

tsunagaru就活事務局では19卒就活生の皆さんを以下6つのサポート体制でバックアップ致します。

18年卒内定者を続々生み出しているこれらサポートは皆さんも受けられますので是非活用して下さい。

※サポート利用は1つからでも可能です。

tsunagaru就活とは?詳しく知りたい人はコチラ

  

サポート①

"大学内ガイダンス"を実施

1 : 業界研究のコツ・ワザ

2 : 産業別 特別理解

(開催時期:10〜2月)

 

1:「業界研究の仕方ガイダンス」

2:「産業別理解ガイダンス」

 を大学内で提供しています。

 

業界研究のポイントやコツについてや、各産業のトレンドなど、他のガイダンスでは聞けない視点やワザが盛り沢山です。全国40大学以上で実施予定です。

 

※ガイダンス実施先大学の情報は随時告知致します。

 あなたの大学で実施する場合はぜひぜひ参加してね!

 

サポート②

業界・職種・ビジネスモデルの”つながり”がわかるウェブサイトを公開

(公開時期:6月以降常時)

 

 

人事は「働く姿をしっかり理解している人」を高く評価します。

働く姿を理解するには、「つながり」という視点が非常に重要になります。

 

仕事場面でどのように「つながっているのか」が働く姿に直結するからです。

 

俯瞰的につながりが理解できるのがこのtsunagaru就活webの一番の特長です。

 

つながりが見えるサイトはtsunagaru就活だけ!web詳細説明はコチラから

 

 



サポート③

"職種理解の合同インターンシップ"を開催

(開催時期:12月中旬)

 

他には滅多に見られないこの合同インターンは参加学生から毎年好評を得ています。この合同インターンのメリット、特徴は:

① 4社合同、1日で4社分に参加した効果

② 職種理解が深くできる(4社から聞くことで立体的に理解)

③ 企業のつながりを4社の目線から学べる

④ グループワークの練習ができる

 

このインターン参加はtsunagaru就活のメンバー登録している学生から優先的に案内を始め、また参加枠に入るための選抜攻略法もお伝えしていきます。メンバー登録しない手はない?!

 

tsunagaru就活メンバー登録はコチラ

「合同インターン」過去の事例を見る方はコチラ

 

サポート④

"産業理解特化型イベント"を

開催

(開催時期:2月中旬)

 

就活解禁直前の2月に毎年実施しているこのイベントは業界ごとにまとまっている為、同業他社との比較、企業ごとの比較、これまで知らなかった企業との出会いなど、多くの学び、気づき、発見が期待できます。

 

このイベントまでに得た知識、経験からイベント時には 一気に比較に入っていくことになります。人事の雰囲気の違い、会社の戦略の違い、大事にする社風の違いなど、イベントで直に感じられるため後の選考でも使える情報が盛り沢山。

3月解禁前、最後の準備・整理の時間となり、このイベントでの出会いが「内定」につながる学生が続出しています!

 

イベントに参加した先輩体験談はコチラより



サポート⑤

"表現力アップ講座"の開催

(開催時期:3〜6月)

 

tsunagaru就活の「表現力講座」はESや面接にすぐ使えるスキルを伝授。自分のES、面接のbefore/afterがすぐに分かり、他の就活生と一気に差がつきます。

 

自分の書いたESを読み返し、自分が面接官になったつもりで同じ就活生の面接を体験してもらいます。また、ビデオに撮って自分の面接を振り返る作業もあり、話し方、姿勢、目線などがどう相手に映っているか見直すこともします。自分の伝えたい事の表現力が一気に高まる!目からウロコ、と大好評の講座です。

※こちらも登録者限定サポート(無料)です。登録お忘れなく!

 

サポート⑥

"内定者懇親会"の開催

 (開催時期:9月頃)

 

Congratulations!

内定獲得おめでとう!

 

tsunagaru就活事務局では内定を無事獲得したメンバーの皆さんには、これから活躍する新社会人としての応援を込め「内定者懇親会」を毎年実施しています。大学、業界、業種、企業を超えての懇親会。つながりを重んじるtsunagaru就活ならではのパーティが皆さんを待っています★

 

まずはメンバー登録から!tsunagaru就活サイト、メンバー登録はコチラ

 



 

最後まで読んで頂き有難うございます!

これでインターンシップの基本、参加後のすべき事はわかりましたね♪

 

次は早速企業インターンシップ一覧表を確認して今年の夏のスケジュールを立て始めましょう!

 

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